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平沢進・P-MODEL等のニューウェイヴと私の日常を……

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2017.07.21 Friday

No.14『カラーコーディネーター検定試験3級』合格後の感想と参考書紹介!!

友達無し彼女無しの20代後半男性こと私が、現実を直視しない為に資格の取得にいそしむカテゴリです!!

今回挑んだ資格はコチラ!!
東京商工会議所「カラーコーディネーター検定試験3級」!!!!
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一発合格でございます!!
今回は「自分の人生と真逆の資格に挑戦する」と言うテーマでカラーコーディネーターを選択しました。これを勉強すれば、今まで無頓着だった"オシャレ"やら"ファション"やらに少しは興味が持てるかな?と思っていたのですが、内容は全然違うものでした。後で詳しく書きますが、服の話などは殆んど出て来ず、ホントに【色】そのものの話がメインです。言ってしまえば、もう「理科」「美術」「歴史」です!!カッチカチの内容!!その分、理系人間の私としては取っ付き易かったので良かったですが、なんか意外でしたね〜。勝手なイメージですが、もっとギャルとかイケイケな姉ちゃんが受ける資格なのかと思い込んでましたよ(笑)。全然カチカチなのに(笑)。ちなみに3級の試験に合格してもカラーコーディネーターは名乗れません。3級合格者は『アシスタント・カラーコーディネーター』です!!なんとまぁ中途半端な。正式なカラーコーディネーター目指して2級も挑戦してみようかな?


【資格名】東京商工会議所「カラーコーディネーター検定試験3級」
【試験日】H29年6月
【試験形式】マークシート式:正誤問題30問。3択問題35問。
【出題範囲】1.色の性質、2.色の心理、3.色を表し伝える方法、4.配色と色彩調和、5.光から生まれる色、6.色が見える仕組み、7.色の測定、8.混色と色再現、9.色と文化

【合格ライン】100点満点中70点以上で合格。
【試験結果】98点
【合格率】76.4%
【難易度】勉強範囲は広く無いですが細かいです。試験は勉強すれば難しくないです。
【勉強時間】社会人のガチ3週間(1日4時間勉強でキッツキツ。)
【勉強前知識】色のことなど人生で考えたこと無し。



【オススメポイント】
・公的資格です!!
・受験のタイミングは年に数回あります!!
・全国の商工会議所で受けられます!!(1つの県に複数の受験地!!)
・マークシート方式で、なおかつ2択と3択の問題しか無いので点が取り易いです!!
・難しい実技問題も出ません!!計算問題もありません!!
・身近な色の話なので、勉強してて楽しいです♪


【私の勉強法】
1.試験に申し込む。
2.公式テキストを1周読む。(3日間)
3.公式問題集を解きつつ、公式テキストをワードにまとめる[22ページ]。(2週間)
4.ワードを印刷して暗記する。(1日間)
5.試験を受けて合格!!


【使った参考書など】
○カラーコーディネーター検定試験3級公式テキスト〈第4版〉
カラーコーディネーションの基礎―カラーコーディネーター検定試験3級公式テキスト〈第4版〉
公式テキストです。試験に出る内容は全てここから出題されます。オールカラーで図や写真が掲載されているので、とても見易いのですが、如何せん内容が難しいです。内容が難しいのに、試験用に要点まとめる訳でも無く、ただひたすらに長い文章で、読み物として書かれているので理解に時間が掛かります。そして勉強の効率も悪いです。これだけ読んでもサッパリですが、試験はここから出題されるので、仕方なく買いましょう。ちなみにオールカラーなので3000円弱と言うなかなかの値段します。

○カラーコーディネーター検定試験3級問題集
カラーコーディネーター検定試験3級問題集―カラーコーディネーションの基礎
公式問題集です。この問題集が、めっちゃ難しいです!!それを必死に公式テキストと照らし合わせて、頑張って解いてまとめて勉強したのに、いざ試験本番の問題は激簡単でした!!そもそも出題形式が違う!!試験では3択問題が5問出る所を、この問題集は15の選択肢から5つ選ばせるのです!!全然違うではないか!!難易度爆上がりです!!それを基準にしたお陰で本番が楽勝に感じれたんじゃないのと言われれば、そうかもしれませんが、普通合わせないかな!!そう言うところ!!まぁ、過去問が4回分収録されてまして、それは本番の試験と同様の記述なので普通はそこで気付くと思いますが、私の場合は時間カツカツだった為に過去問まで辿り着かなかった訳です!!俺が悪いの!?でも、もっと試験問題に即した書き方してたらスラスラ解けて過去問解く時間もあったのにー。受かったから良いけど。公式テキストを買った人は、この問題集もセットで買うことをオススメします。それで理解は出来るようになりますから。不満は残るけど。


【勉強してみての感想】
・もっとキャピキャピした内容かと思いましたが、全然かしこまった内容で驚きました。「光とは何か」や「眼で受けて脳で判断する仕組み」など、完全に『理科』な内容。「原始時代から現代に至るまでの色文化の移り変わり」はモロ『歴史』ですし、「絵画における色彩調和」は『美術』です。7割型がガチガチな内容で、残り3割程度が「配色」関連です。
・参考書が何処が要点なのか分かりづらいだけならまだしも、それと同時にそんなの訊いてどうするんだ?的な問題が普通に出るのがこの試験です。と言うか、商工会議所の試験は、そんな感じのが多い気がします。なので覚えることが無駄に多くなってしまうんです。ふぁ〜。
・「配色」の問題は楽しいですが、2色の関係性を問われる程度なので、これを勉強したからと言って即実践に役立てるなんてことはありません。ホントは、これでオシャレさんになるつもりだったんだけどな〜。
・『彩度』の意味が分かり辛いと思いますが、彩度は「白黒と純色」の割合です。ちなみに『明度』は、その白黒の中の「白と黒」の割合です。これが分かればスラスラ行けます。
・慣用色名を系統色名で表すとどうなるか問われる問題がありますが、こんなのイチイチ覚えてられないので、全部捨てました。
・「CCICの色相差の調和」と「ムーンスペーサーの調和論」と「PCCSの色彩調和論」は試験開始後にまとめてメモしちゃいましょう。忘れるし間違い易いので。
・CCICのカラーチャートをトーン図に置き換えられる様にしといた方が良いです。トーンの問題は出ることが多いです。
・「光と色材の3原色は何故違うか」とか「テレビとプロジェクターの混色方法の違い」とか「盲点と言う現象が何故起きるか」とか「虹・シャボン玉・青空・雲が何故あんな風な色なのか」とかとか普通に面白い話が盛り沢山なので、勉強してて楽しいっちゃ楽しかったです(笑)。


【試験を受けてみての感想】
・私が受けた会場では、受験者が20名程度。うち男性は私含めて2名のみでした。いつも受けてる試験と男女比が逆なのが新鮮でした(笑)。
・試験時間は2時間で、30分後から途中退室可でした。鬼の勢いで勉強していた私にとっては余裕過ぎる内容だったので20分で解き終わり、10分で確認して即行帰宅しました。この時に一緒に出た受験者はいませんでした。まぁ、余裕と言っても85点は確実だけど言う感じだったので、微妙なのもいくつかありました。勉強はしっかりしておくに越したことはありません。
・商工会議所のカラーコーディネーションチャートが問題用紙と別途配られるので、その辺は助かりました。と言っても、それが無くても解ける様な問題しか出ませんでしたが。
・正誤問題が、怪しい所に下線が引いてあると言うぬくぬく問題で驚きました。まぁー、今まで受けて来た試験の正誤問題は意地の悪い引っ掛けばっかりだったので、もはや微笑ましい次元でした。
・なんでコレで年間合格率が60%以下なのか甚だ疑問でしたが、やっぱりガチガチに勉強した成果が知らぬうちに実力として付いていたと言うことなんでしょうね。やれば受かる資格です。言うても3級ですしね。

総評:でも、地味に勉強辛かった〜。この分だと2級挑戦は迷うな(苦笑)。


カラーコーディネーター検定試験2級公式テキスト カラーコーディネーション
カラーコーディネーター検定試験2級公式テキスト カラーコーディネーション

【取得した資格一覧】
1級土木施工管理技士(学科)・(実地)/2級土木施工管理技士(学科)(実地)/下水道技術検定2種/小型車両系建設機械(整地等3t未満)運転/建設業経理事務士3級/運行管理者(基礎講習)/認定電気工事従事者/第2種電気工事士(筆記)(技能:複線図)(技能:配線作業)/2級ボイラー技士(試験)(実務講習)/潜水士/第二級陸上特殊無線技士/第1種衛生管理者/基本情報技術者/ITパスポート/Excel VBA スタンダード/Excel VBA ベーシック/MOS Power Point/ファイナンシャルプランナー2級/ファイナンシャルプランナー3級/カラーコーディネーター2級/カラーコーディネーター3級/手話技能検定5級/リテールマーケティング検定3級/メンタルヘルスマネジメント検定3種/パンシェルジュ検定3級/


2019.08.25 Sunday

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