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平沢進・P-MODEL等のニューウェイヴと私の日常を……

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2017.01.03 Tuesday

ザ・プーチンズ「ナニコレ」全曲感想!!(2015年)


今回ご紹介する作品はコチラ!!
ザ・プーチンズで『ナニコレ』!!!!!!!
ナニコレ

こちらの作品は「ボサノバ×テルミン×テクノ」と言うジャンルを行ったり来たりしている3人組ロシア系怪電波ユニット『ザ・プーチンズ』の2ndアルバムなのですが、もう素晴らし過ぎます!!1stアルバムから進化し過ぎ!!!!どんだけポテンシャル高いんだって話です!!ホント大好きな作品なので、今からダラダラと熱く語っていきますが、最早読まないで即座に購入して欲しいくらいにオススメです!!

さて上記の書き方で誤解して欲しくないのですが彼等の1stアルバム『ぷりぷり』も相当クオリティが高くて私は大好きです!!彼らの何がそんなに魅力的かを一言で表すならば【シュールと音楽の融合加減】が完璧なのです!!その独特の世界観と音楽性に夢中なのです!!で、1stアルバム『ぷりぷり』の雰囲気って言うのは、どちらかと言うと「小劇場で盛り上がるであろう少々マニアックな空気感」で作られていたんですね!!「彼らの世界」を観て楽しむ感じです!!それがなんと今作では!!フェスでやっても盛り上がるんじゃねぇかと言うくらい、なんて言うんでしょう「解放感ある」作りなんです!!なんか明るいんです!!なんか一皮剥けてるんです!!良い意味でメジャー感が出ていると言うか「一緒に楽しもうぜ!!」感が満載なのです!!なのでもう凄い良いんです!!もう買いに行っていいです!!

続いて収録内容に関してです!!今作は全12トラック収録なのですが、全12曲収録ではございません!!1曲目は「前振り」5,8曲目は「劇風コント」12曲目は「ライブのダイジェスト」なので実質8曲収録です。で、この8曲も非常にバランスが良くてですね。序盤3曲は上記に書いた通りの「解放感あるニューウェイヴ」、中盤3曲は「お洒落シュールなボサノバ」、終盤2曲は「ライブ定番ソング」と言う様になっておりまして、なんかもうベスト盤じゃないのか!?と思う勢いです!!素晴らしい!!もう買いに行っていいです!!

もう読まないで買いに行っちゃって欲しいですが、全曲感想を書いていきたいと思います!!

ご購入の参考になれば幸いです!!


 



と、その前にメンバーと担当楽器を書いておきます!!
・街角マチオ:男性ボーカル,ギター
・街角マチコ:女性ボーカル,テルミン
・川島さる太郎(猿のパペット):プログラミング,ボーカル(何故かマチコさんの声とそっくりだが活舌が悪い)
それでは感想を書いていきます!!

#1.オープニング
無音空間に彗星が落ちる様なシンセ音のみが響きます。そこにマチオさん語り「母さん...母さん...怪電波が...聴こえてくるよ....」30病弱で終了のトラックですが、これだけ聴いたら世界観意味分かんな過ぎる(笑)。まぁ以下全部意味分かんないですが(笑)。

#2.ナニコレ
今アルバムのリードトラックにして、プーチンズの代表作になるであろう超絶名曲!!シュールで不条理な内容の歌詞を、根拠の無い明るさとポップの塊の様なテンションで歌い上げ、理解させる間もなくグングン先に進めてしまうこの勢いが素晴らしい!!!明るいシュールってこんなに厄介なのかと衝撃です(笑)。そして曲調はテクノポップ!!しかも少し切ないテクノポップです!!上記の意味不明な明るさとどう言うことか見事に融合して独特の世界観になってます(笑)。これがホント素晴らしい(笑)。さて、詳しい内容に移ります!!歌い出してのAメロ「ぐうぐうぴろぴろチャイナチャイナ〜♪ふわふわわたあめサドンデス!!サドンデス!! 投げ銭つり銭ございません!!ジャマイカ!!ジャマイカ!!それそれそれそれDAPPO!!PAPPO!!DAPPO!!!!!」もういきなり意味分かんない(笑)。意味分かんないのに、ふざけてない歌い方だし、語呂だけやたら良いしで、もうね(笑)。Bメロも同じ調子で「マヨネーズの掛け過ぎ!!それマヨネーズの掛け過ぎだよ!!ピーナスバターの塗り過ぎ!!それピーナツバターの塗り過ぎだよ!!クーポンクーポンクーポンクーポン3割4割当たり前!!それそれそれそれDAPPO!!DAPPO!!DAPPO!!!!」とか、なんなの(笑)。でも全部書きたくなる位、癖になる歌詞(笑)。で、頭こんがらがってるままサビに繋がります。サビ「きーーもちーーーーーー!!!!!!ナニコレきーーーーもちーーーーーー!!!!!ナニコレ!?気持ちい気持ちい気持ちい気持ちいナニコレ!?ナニコレ!?キタ―――――――――――!!!!!!Round 2 Fight!!」で、もう2番が始まります(笑)。なんも理解出来てないのに(笑)、曲がグングン進んでいきます(笑)。「きーーもち―――――!!!!!」「ナニコレキタ――――――――!!!!!」も全然その前の歌詞に絡んで無いのに(笑)急にテンション上がって喜ぶサビって(笑)。今まで無いだろそんなの(笑)。脈絡の無い爽快感とか厄介過ぎる(笑)。2番も凄い、テンション上げる為にすっぽんを食べようと言うAメロ。「すっぽんすっぽんすっぽんすっぽん3匹4匹当たり前!!それそれそれそれDAPPO!!DAPPO!!DAPPO!!」"すっぽん"と1番の"クーポン"を掛けてるのは分かるが、3匹4匹当たり前じゃないし(笑)。当たり前の様に入ってる"DAPPO!!"の意味分かんないし(笑)。しかし、2番Bメロ「君ならやれる!!なんでもやれる!!やればやれる!!やればやれるんだよ!!」ここに来て急に応援歌になります!!良いこと言うな〜♪と思っていた矢先「ていうかさ、やらないから出来ないんだよ!!分かってる!?やらないで諦めるから、そんなんだから君はダメなんだよ!!」と意味不明な舵取り(汗)か・ら・のサビ「きーーもちーーーーーー!!!!!!決め付けきーーーーもちーーーーーー!!!!!決め付け気持ちい気持ちい気持ちい気持ちいナニコレ!?ナニコレ!?キタ―――――――――――!!!!!!Round 3 Fight!!」(笑)(笑)。"決め付け"を気持ちがる歌ってなんだよ(笑)。最低じゃねぇか(笑)。しかも極上の喜びでそれを歌い上げるとか(笑)(笑)。そのまま3番のメロに入ります、これも同じ様に変な内容ですが3番はサビに繋がらず、Cメロに入っていき流れが変わります。Cメロ「ああーーー!!君の為にーーー!!歌いたくない歌うたうよ〜♪全然歌いたくないよ!!こんな歌詞なんか嫌だよ!!すっぽんすっぽんすっぽんとか絶対歌いたくなかったよ〜♪」と言う衝撃告白(笑)。歌いたくなかったんだ(笑)。しかし更に展開「でもね、見てごらん恥を捨てることで人は楽になれるのさ〜♪人は前を向けるのさ〜♪」「誰からどう見られてるなんか気にするな〜DAPPO!!とか言ってるヤツだってこの世に居ていいんだぜ〜♪」「僕だけは君の見方さ だから最後までちゃんと歌うよ〜♪DAPPO!!DAPPO!!DAPPO!!」で、ラストサビ「きーーもちーーーーーー!!!!!!正直きーーーーもちーーーーーー!!!!!正直気持ちい気持ちい気持ちい気持ちいナニコレ!?ナニコレ!?キタ―――――――――――!!!!!!Three...Two...One.Thank you♪」で終了です(笑)。ご覧の通り、最後は謎理論で無理矢理良い歌風になります(笑)。なんで丸く収まった感じになってるんだ(笑)。なってないだろ(笑)。てか、何だこの曲(笑)。誰が聴いて得するんだこの曲(笑)。意味分かんな過ぎだろ(笑)(笑)。となるんですが、それだけで終わらないのが、この曲の凄いところ。なんと同時に「めっちゃ良い歌じゃん。」って無意識に感動してます(笑)。なんかもう切ないメロディと相まって謎説得力がヤバいんです(笑)。「もう少しだけ頑張ろう。」って気持ちに勝手になってしまいます(笑)。何でだ(笑)。まさに作者の思う壺な訳です(笑)。どっちに転んでも元気が出ることは確定の超良い曲なので、本気でオススメです!!ちなみにマチオさんボーカルです!!

#3.恋愛契約書
ほぼリズムトラック+ギターだけのシンプルな演奏にお堅いマチオさんのボーカルが乗る真面目シュールな曲です。1曲前とのギャップよ(笑)。真面目シュールと書きましたが、歌詞がもうね「第1条 甲の低い声に乙のハートとは高鳴ること」「第2条 乙の髪のいい香りに乙は吸い寄せられること」と言った内容の繰り返しです(笑)。まさにタイトル通りですが恋愛ソングで"甲"と"乙"て(笑)。いや恋愛ソングじゃなくても"甲"と"乙"て(笑)。しかもマチオさんの歌い方がホントに契約書でも読み上げるが如し堅さ(笑)。もう抑揚もメロディも気持ちも何も入ってません!!ただ淡々と読み上げます(笑)。無いよそんな曲(笑)。Aメロのテンポ感は全体的にゆっくりだけどカッチリした感じなのですが、サビでテルミンが加わり、ゆったりした優しさが出てきます。マチオさんのボーカルも少しだけ感情が入りまして良い感じ。とは言え「甲の現在過去未来 乙は受け止められるかい〜♪乙の現在過去未来 甲は抱きしめてやれるかい〜♪」なんて歌詞は崩れず。でも意外と良いこと言ってます(笑)。この流れが結局第20条まで続くんですが、なんだかんだ終盤ドラマティックな内容になって行き、思ったより恋愛ソングです(笑)。Cメロに無表情なディスコゾーン的なのが入るんですが「六法!!六法!!甲乙丙丁!!六法!!六法!!甲乙丙丁!!刑法!!民法!!商法!!憲法!!刑事訴訟法!!恋愛法〜♪」なんて歌詞です(笑)。語呂は良いけど、そんな曲無いよ(笑)。この堅さを貫いたままドラマティックに仕上げる辺りが、もうシュールのプロですよね!!好きな曲です!!

#4.すしてるみん
テルミンが主役のアップテンポでノリノリなマチコさんボーカル曲!!この曲もバックはテクノポップで、だいぶポップです♪イントロから炸裂するテルミンソロがホントに気持ち良いんですよ。やっぱテルミンは同じ電子楽器でも鍵盤系と違って全部音が繋がっている感じが独特で気持ち良いんですよね〜。この感じ堪らない。曲全体を見ても、メロ同士の繋がりやサビに移る時なんかも凄い滑らかでテルミンの在り方の影響が少なからず出てる気がします(笑)。さて歌い出し、ポップな電子4つ打ちに載せて歌われるマチコさんのボーカルAメロ「サムラ〜イ ニンジャ トウキョウ ジャポン!!フジヤ〜マ ゲイシャ スシテルミン♪」Bメロ「地震カミナリ火事ダディ♪触らぬ神にパーリナイ♪」意味分かりません(笑)。この曲の歌詞は『外国人から観た少しズレた日本感』的なことを歌っていますが、真意はどうなんでしょう(笑)。語呂重視なだけかもしれません(笑)。で、マチコさんの歌い方がまたテンション上がり切らない感じで淡々としてて、もう絶妙に良いんですよ(笑)。これもどこかしらテルミンぽいと言うかなんと言うか(笑)。何でそのテンション何だろう(笑)。サビらしいサビも何処か分かりませんが「踊るアHo!!に見るアHo!!ソイヤソイヤ♪踊るアHo!!に見るアHo!!ソイヤソイヤ♪」と言う部分が盛り上がって楽し気です(笑)。途中マチオさんの語りが入ります。マチオ「20XX年 日本を訪れる外国人は年間1億人を突破する 彼らの目的は 観光 グルメ そしてある一つの電子楽器だった...」なんて意味深な内容ですが、そもそもテルミンてロシアの楽器じゃん!!そっから「プーチンズ」って来てんじゃないの!?と突っ込まずにはいられません(笑)。3番はボーカルにマチオさんも加わるんですが、どちらにせよ上がり切らないテンション(笑)。上がり切らないテンションで、爽快感のある明るい曲を歌うとこうなるのかと言う新たな発見です(笑)。超良い曲です。正直、初めて聴いた時は「たいして面白くないな...」と思ったんですが、下手したらアルバムの中で一番脳内再生が繰り返される曲です(笑)。脳にこびり付きます(笑)。名曲。

#5.怪電波放送局(前編)
劇風コント。ネタバレになるんで詳しく書きませんが、プーチンズのラジオ番組「怪電波放送局」をグダグダと放送します(笑)。もうね、切り口から間の使い方・ストーリー・構成と最高です(笑)。彼等のもう一つの魅力であるシュールコントが炸裂してます(笑)。よくコレを狙って作れるな〜(笑)。流石過ぎる(笑)。

#6.プーチンズのリハが晴れない
爽快感のあるミディアムテンポでお送りするお洒落で軽やかなボサノバ曲!!ボーカル・ボサノバギター・ドラム+テルミンと言うシンプルでアコースティックな構成で演奏されます!!この曲めちゃくちゃ好き!!「プーチンズのリハーサルがいつも雨だ」と言う内容を歌ってるんですが、面白いと言うより「世界はグレー チャコールグレー ここはカラフト トカレフ公園〜♪」なんて歌ったりして、詩的で素敵です。もう普通に才能と実力がビンビン伝わってきます。超良い曲。それだけで終わってても素敵な内容で良いんですが、そのボーカルをあえてマチオさんとさる太郎さんのツインボーカルにしたりしてるのがまたプーチンズらしくて良いんです。さる太郎さんのボーカルは活舌が悪いので普通にボーカルとしての能力はとても低いのですが、もうその独特の歌声が超安心感を増大させていて、めちゃくちゃ癒されます。特にイントロとか(笑)。あと、歌詞の語尾やら頭にリズム取る為の「プ・プ・プ」を入れちゃったりするところも良い。なんか1stの頃の大事な部分も忘れてませんよって感じで、嬉しいし癒される。てか、こう言うの聴いちゃうと、ホントはめっちゃ実力ある人達なんだろうな〜と思っちゃいます(笑)。贅沢なユニットだよ(笑)。大好き!!

#7.誰も死なない
こちらもボサノバ調ですが、ドラムが打ち込み風でピアノも入っているので少しテクノ感がある曲です。テンポはミディアムテンポで、マチオさんボーカルで囁くように歌います。なんでしょう、脱力していると言うか、息を吐きながら歌っていると言うか、なかなか不思議なテンションです(笑)。で、歌われる内容なんですが「誰も空を飛ばない」「誰も巨大化しない」「誰も宇宙に行かない」「誰も未来から来ない」「誰も告白しない」「誰も走りださない」「誰も辞表出さない」「誰も死なない」「誰も殺されない」「誰も何も言わない」「誰も外に出ない」「そんな映画が観たい...僕の人生みたいな...そんな映画が観たい...僕の部屋みたいな...」そんな歌です。これを独特の気の抜けた声で、しかしふざけて無い感じで歌うんです。どう受け止めるべきか分からん(笑)。特に受け止めないけど(笑)。新しい視点の曲だよな〜。タイトルが一番伝えたいことだとしたらいくらでも深読み出来るし。とか。

#8.怪電波放送局(後編)
#5.のラジオ風コントの続きです。ちなみに収録時間は前編が約6分半、後編が約7分です。「何なんだよwww」って15分なります(笑)。ほんと魅力が色んなベクトルにあり過ぎなユニットです(笑)。

#9.ニホニホ
マチオさんボーカルのギター弾き語りにテルミンが加わる編成の穏やかボサノバソング。「日本語が得意な外国人が、得意げに日本語を披露するのですが、どこかズレてる」と言う歌詞。綺麗な日本語・難しい日本語を連発するのですが「わたくしの〜わたくしの言葉遣い〜マジで〜マジでやばいぜ〜♪」などなど明らかな違和感(笑)。それを、さもふざけて無い調子で歌われるので、聴いてる身としては気持ちの持って行き方が分からなくなります(笑)。「拝啓敬具アイ御中 今がチャンスだスーパーひとし君♪トザイ東西マジウザい 日本語の乱れマジウザい♪」ですよ(笑)。語感だけ異常に良い(笑)。そして何より演奏が良いので無駄に癒されます(笑)。これホントに留学生とかが歌ってたら可愛いと思う(笑)。

#10.シンデレラIII
プーチンズの代表曲である御飯称賛テクノラップの名曲「シンデレラ」のアレンジ違いです!!1stアルバムに収録された「シンデレラII」でしっかりしたテクノポップに進化したこの曲ですが、今アレンジでは更に更に進化しまして、もうEDMです(笑)。と言うかこれでもかと言うくらいわざとらしいEDMアレンジです(笑)。音が他の曲で使って無い様な最近のバキバキテクノ音色です、ソリッドです(笑)。でも歌詞やメロディは相変わらず「はじめチョロチョロなかぱっぱYeah!!はじめチョロチョロなかぱっぱYeah!!」やら「あかご!!あかご!!あかご!!あかご!!あかご泣いてもフタとるな!!」やら「そうさ玄米白米五穀米♪玄米白米五穀米♪」です(笑)。違和感と言うか、格好良さの無駄遣いです(笑)。ちなみにイントロと間奏で切れてる男性語りは、日本人から外国人に変わってます(笑)。「Noブレッド!!Noライス!?Where is ライス!?Noライス!?ライス!!ライス!!ライス!!!!」とかやかましいです(笑)。なんだかんだ言ってますが名曲です(笑)。

#11.僕のプリン食べないで
やっと収録されましたプーチンズの代表曲!!「僕のプリン食べないで」!!ホント大好きな曲です!!「お菓子大好き!!」と言う内容を小気味の良いリズムボックスに載せて歌うハッピーなミディアムテンポの曲なのですが、イントロから前口上が入ったり、途中急にラップが始まったり、小芝居が入ったりと詰め込み過ぎで忙しいです(笑)。曲の構成も意味分かんなくてジェットコースターの様にグングン進むので聴き手を置き去りにします(笑)。では、詳しく書いていきます。ポップなイントロが鳴りだし、マチコさんによる前口上が読み上げられ曲が始まります。と言うか前口上っぽい雰囲気ですが意味分かんないです(笑)。好きですけど(笑)。歌い出しマチオさんボーカルで「僕のプリン食べないで〜♪僕のモンブラン食べないで〜♪」とほんわかテンションで曲が進みます。が、2回繰り返しただけで、急に不穏な空気に変わります。「父さん...僕はもう...父さん...僕は僕は僕は...」で、「僕はレぺゼン学童給食育ち!!余ったプリンは争奪戦!!中学高校買い食い禁止!!隠れてコンビニプッチンプリン!!」と、またも急に雰囲気変わりましてラップになります(笑)。しかもプリンのラップ(笑)。なんだ!?なんだ!?と思ってると、まさかのマチコさんのラップにバトンタッチ(笑)。「わたしレぺゼン世田谷ブルボン育ち!!ルマンド買ったら絶対冷やす!!」今度はまさかのブルボンラップ(笑)。「プチシリーズじゃ物足りない!!説明!!!!」でラップが終了したら、急に二人で小芝居に入ります。マチオ「ラングドシャとチョコチップ〜どっちも〜」二人『物足りないよね〜〜〜♪』で仲良く合わせたら、またもマチオさんのラップに繋がります(笑)。「僕はレぺゼン伊勢丹デパ地下育ち!!パステルキハチユーハイム!!モロゾフゴディバヨックモック!!」と、今度はデパ地下スイーツです(笑)。その後に「そろそろ体重が気になる」と言うマチコさんの煽りパートがあり、若干の伸び伸び歌ものに戻った後、やっと「僕のプリン食べないで〜♪僕のモンブラン食べないで〜♪」に戻ります(笑)。が、少し繰り返してフェードアウトして終わりです(笑)。なんと言う、曲の構成だ(笑)。序盤にメインと思わせたパートが殆ど歌われないと言う(笑)。名曲過ぎ!!大好きです(笑)。

#12.ぷ道館2015ハイライト
2015年6月に行われた「ザ・プーチンズのぷ道館Vol.4」のハイライトです。ハイライトと言えど、ホント断片的なので、ライブの雰囲気がなんとなく味わえるくらいです。でも楽し気な雰囲気は伝わるので、ライブ行ってみたいな〜と思っちゃいます(笑)。


総評:バランス感覚,センス,確かな実力を感じ得ずにはいられない名盤です!!素晴らしい!!


ナニコレ
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【ザ・プーチンズ感想記事リンク】
ぷりぷり/ナニコレ/ぐるぐる/

2017.06.23 Friday

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