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2015.10.30 Friday

グループ魂「グループ魂のGOLDEN BETTER」全曲感想No.1(2014年)

JUGEMテーマ:音楽


まさかまさかの全曲録り直しベストアルバム!!

今回ご紹介する作品は
グループ魂で「グループ魂のGOLDEN BETTER」!!!!
 

~グループ魂のGOLDEN BETTER~~ベスト盤じゃないです、そんないいもんじゃないです、でも、ぜんぶ録り直しましたがいかがですか?~~(初回生産限定盤)(DVD付)~

 

私を音楽の世界にぶち込んだ最高のパンクロックコントバンド【グループ魂】のベスト盤です。このバンドこそ、私の音楽人生の原点です。それ故、彼らに対する思い入れは尋常じゃありませんよ。全くもって尋常じゃないので今回は全曲感想だけでなく、各曲の思い出話も一緒に書いていこうと思います!!

そんなこんなで、まずは概要です。
今回のCDは、デビューアルバム「GROOPER」(1999年)から、7thアルバム「1!2!3!4!」までに収録されている選りすぐりの15曲をリアレンジ・録り直しした【ベスト】と、2013年にリリースされた4曲の【配信限定曲】が合わさった内容になっております。

配信曲の話は、さておいて。なんと言っても、注目すべきは過去の楽曲のリアレンジです!!発表されるまでは「どうせ最近の作品ばっかだろうな〜」と余り期待していなかったのですが、いやはや蓋を開けてみれば、まぁ〜バランスの良い選曲になってることなってること!!MIDI時代の曲が大好きな私にとっても、かなり嬉しい内容になっていました。キューン移籍後から長い間、それ以前の楽曲はDVDに収録されなかったことを思うと、この内容は本当に嬉しいのです(泣)。なんて、私の話ばかりしていますが、おそらくどの時代から入ったファンからでも楽しめる仕様になっております♪つまりファンならば間違いなく買いと言うことですね(笑)。

さて、「『ベスト盤じゃないです、そんないいもんじゃないです、でも、ぜんぶ録り直しましたがいかがですか?』なんてサブタイトル付いてるけど、初めての人も楽しめるCDなんだよね?ベストだし。」とお思いのあなたに助言です。レンタルでも良いので、まずはオリジナルのアルバムで楽曲を聴いててください。何故そんなことを言うかというと、このアルバムはベストアルバムですが【アレンジベスト】です。更に言うと【別バージョンベスト】です。収録されている楽曲達はオリジナルと、かなり内容が変わっています。加えて言うと今までの魂のコントやキャラも凝縮して収録されているのです。なので【原曲ありき】なのです。歌詞替えや、トリビュートアルバムからの逆輸入ネタ等もふんだんに入っていますが、やはりそれらは原曲と比較するからこそ楽しいと思えるものなんですね〜。なのでなんと言っても、まずは原曲です!!

でわ、全曲感想を書いていきますので、よろしければお読みください。


 


#1.グループ魂のテーマ
【原曲】
この曲が無ければ始まれないし終われない、魂の曲の中で最もテンションが上がる名曲。なのに、本当は『爆裂都市』と言う映画の主題歌「セルナンバー8」のまんま替え歌(笑)。それもその筈、『GROOPER』を発売した時点でも、まだバンドと言うよりは、バンドのパロディをするコントグループだったのです。ライブもライブのパロディをする劇であり、2時間公演しても曲は4曲程度しかやらず、残りはギター漫談だったり、コントだったり、かなり長いロック風のオペラだったりと言う内容でした。言うなれば大人計画の公演の延長線だった訳ですね。そんな彼らもメンバー個人個人の活躍が取り上げられていくのと比例して、バンドとしてもどんどん有名になっていき、遂には紅白やら有名フェスに出たりするまでになりました(笑)。信じられないですよね(笑)。あの武道館でさえ公演してますから、当時では絶対に考えられません(笑)。思い出すのは、『荒ぶる〜』が出た頃クリスマスにやったラジオ番組、出ることなんて絶対に在り得ないからメンバーが「紅白出たら解散します!!」って宣言してましたからね(笑)。さてはて、話が脱線したので曲の方に戻ります。アルバム発売当時「石鹸」と「遅刻」は、まだ加入しておらずギターは「狂犬」、ドラムが「必殺」、そしてトランペットの「近藤タクミ」がメンバーでした。この若さ故の荒削り感とインディーズ独特の雰囲気がとてもパンクで堪らないですよねー。上手い下手とかの基準じゃ計れない魅力です。ライブの最初か終わりに演奏されることが多いですけど、これをやられた日には、とにかくテンション上がりますからねー。大好きです。個人的には3人コントを始める際にやる暴動ギターだけのショートバージョンも味わい深くて好きです。
【アレンジ】
全体的な流れは同じですが、やはり格段と音が綺麗になっており、それぞれの楽器が何をしているのかよく分かるようになっています。そして演奏も、勢いだけで押し通している原曲とは正反対に、とても丁寧で上手いです。でも、それも好みが別れるかな?大きく変わった点は、Aメロ「素肌に革ジャン、、ひっかけてー」の言い方が溜めなくなりましたね。1番Bメロ前半「○○で叫びまくるゼ ほら グループ魂」が替わるのは毎度のこと。おばけのQ太郎パロディだった後半は「だけど”嫁”にはとっても弱いんだってさ」に変更。近年嫁ネタが多い。パンチが弱くなってしまった気もする。サビの小芝居は原曲と同じ配役で「ベスト盤が出る事のお知らせ」に内容を変更。繰り返し聴くには辛い。間奏は原曲にあった破壊の煽りとバイト君のハーモニカが無くなり、ちょっと物足りなくなってしまったが、ツインギターの魅力を存分に味わえるので中々好き。2番Aメロ「青いスリッパ飛んでいけ 黄色いおじさん上から下へ」に変更。これが結構ショック。魂の「死んでねぇ〜」ネタは、もはや様式美と言っても良いレベルなので、ここは替えるとしても人名だけにして欲しかった。でも、ここのドラムのフィルインが格好良くなってるのは好き。2番サビは、小芝居では無く「大江戸コール&レスポンス」→「ストイックマン」→「おばあちゃんあぶなーい!!(石鹸)」→「おにいちゃーん!!(ナマズ)」と言うリレーに変更。割と最近のネタが多いから、もうちょっと古いキャラ(ガブリさん)とかを入れても良かったかな〜。って感じです。と言っても「大江戸〜」も初収録から10年も経ってるのかー。早いなー。全体的に聴くと原曲とは違う格好良さが感じられるんですけど、でもやっぱりこの曲だけは歌詞を替えないで欲しかったかなー。思い入れが別格ですから。

#2.君にジュースを買ってあげる
【原曲】
魂の知名度を一気に上げ、紅白歌合戦でも歌われた名曲。グループ魂を知らなくても、この曲は知っていると言う人も多いでしょう。この曲がシングルで発売されると発表された時、それはそれは驚きました。何故なら、この曲は元々魂の曲では無いからです。【剣轟天VS港カヲル】と言う舞台の中の劇中歌で、カヲルのファンを根こそぎ持っていくアイドル”巷カヨル”の曲だったのです(笑)。彼は昭和の男性アイドルをパロったキャラ設定だったので、曲調も歌い方もあの頃の魂とは程遠いあんな感じなのです(笑)。余談ですが、巷カヨルは日替わりでゲストが演じており、阿部サダヲだけで無く”おぎやはぎ”なんかも演じていました。(これが「歯医者なんか最後だ」に繋がるわけです。)。で、何でこの曲がシングルカットになったかって言うと、アニメ「ケロロ軍曹」とのタイアップが先に決まっていた際に、候補曲を提示するもボツにされてしまい(その内の1曲がカップリングの「親戚ショック!」)、それなら「君に〜」にするか。と言う流れだったそうです。なので、劇中では1番と間奏の小芝居しか無かった曲に2番を追加する形で仕上げたみたいですね。あの2番の歌詞は、曲の世界観を何倍にも引き上げる実にハイセンスな内容ですよね(笑)。そんな訳で、超絶名曲なんですが、ずっと応援してきたファンにとっては「これが本来の魂じゃないのにいいい」と思わずにはいられない認知のされ方だった訳です。私だけかもしれませんが(笑)。
【アレンジ】
全体的な流れは変わらないですが、ギターやらドラムやらが結構違っていて、聴いてて面白いです。このアルバムの中でも、かなり好きなアレンジです。スタートはお馴染のギターから、フロアタムのロールに載せて溜めまくりのボーカルで超ハイテンションにスタート。コーラスの「あんあんあんあんああんあん♪」が、原曲と正反対に男臭く大声になっているのもテンション上がる (笑)。Aメロ入る前の部分は、セリフがカットされ、ドラムがメインになった「ダンダンダダンダンダダンダン♪」と言うキメに、そして最後1フレーズだけギターが入ります。この流れが異常に格好良くて好きです(笑)。AメロBメロ演奏はあまり変わらないのですが、バックにシンセ音が鳴るようになりました。そして一番の違いは、Aメロのみボーカルがメインとコーラスの二重ボーカルになります。両方とも破壊なのですが、何故かコーラスの方は紳士的と言う謎(笑)。そしてサビ。メロディは一緒ですが演奏が原曲と全然違い、凄くシンプルでロックなドタドタした感じになってます!! そして最後はダンダンダダンのキメで2番へ。Bメロからの勢いを変えないまま持って行き、最後ギュッと締める感じがなんとも新しくて良いです。あと、「イェイイェイ♪」「ウォウウォウ♪」が、これでもかってくらいに男臭くなってるのも激熱ですね(笑)。そしてこの曲のキモでもある2番終わった後の小芝居です。これにもアレンジが加えられているんですが、何度聴いても馬鹿みたいに笑ってしまいます(笑)。アレは卑怯だ(笑)(笑)。で、なんだかんだサビをやって終了と。原曲と一緒で、最後の感謝の言葉も忘れずに入っています。これは、凄く良いアレンジですね。かなり好きです。

#3.チャーのフェンダー
【原曲】
ツインギターの魅力が存分に発揮されているアップテンポなロック曲。3rdアルバム『荒ぶる日本の魂たち』のリードトラックだけあって非常に楽曲としてのクオリティが高いです。また、アルバム発売後より徐々に出始めたロックフェスでは初期の名曲「竹内力」と合わせて【人名を歌うコミックバンド】として、魂の認知度を上げるのにも一役買いました。初めて出演したフェスである2004年のRSR FESでは、同じ時刻の別ステージでChar本人がライブをしていると言う偶然が起こり、MCでそれをイジッていたのも印象的でした。個人的な思い入れとしては、やっぱりこの曲が魂を「ロックバンドのパロディ」から「ロックバンド」に押し上げた印象が強いですね。前作の『Run魂Run』が自分は一番好きなんですが、やっぱりあのアルバムは、”舞台やコントをメインに活動していた時代”の集大成的な作品なんですね。つまり、本気の音楽活動をする為に作られた曲では無いんです。ですが、『Run魂Run』リリースしたことにより、【ある意味ツアー】等”ロックバンド”として”音楽”をメインに活動する様に徐々に変わっていく訳です。時は2002年〜2003年、ちょうど【木更津キャッツアイ】や【ぼくの魔法使い】などで、クドカンを筆頭に大人計画が注目されてきた時期です。ロックバンドとしての認知度は皆無の魂ですが、客は集まります。するとどうなるか。そうです、カンチガイし出すんです(笑)。しかし、これが良い流れを生み出しました。当時の暴動曰く「”役者がやってるバンドだし、どうせシャレなんだから売れなくてもいいんです”って言うのはイヤなんです。どうせやるならきっちりカンチガイ出来るとこまでやりたい。」素晴らしい。そんな心境で作られたアルバムが『荒ぶる〜』なんです。遅刻含む現在の魂と同じメンバーで最初から作られたアルバムなんです。音楽と真剣に向き合った初めてのアルバムなんです。長くなりましたが、そんな素晴らしいアルバムである『荒ぶる日本の魂たち』のリードトラックである、この曲。私は、本当に本当に大好きです。いやはや、しかし本物と対等に渡りあえるレベルのカンチガイにまでなるとは、当時は考えられなかったな〜(笑)。あとね、ライブでやるイントロと締めの決めポーズが異様に曲とマッチしてて、泣ける程に格好良い。そして数少ないバイト君のハーモニカソロも普通に格好良くて泣ける。
【アレンジ】
タイトル通り演奏にチャーさんのギターも加わりトリプルギターのアレンジになっております。他の部分は原曲と大きく変わりは無いんですが、曲の中盤にチャーさんと破壊のコントが入ります。んー、個人的に面白い面白くないは別として、繰り返し聴き辛いのでコントと曲と分けて欲しいですねー(切実)。さて、楽曲です。イントロは原曲が「リフ→キメ→リフ→」と始まる訳ですが、今回は頭にキメが一つ加わり「キメ→リフ→キメ→リフ→」と言う形で始まります。ここから既に3本のギターがリレーしたり同時に弾いたりと格好良過ぎです。やはりどの音も原曲より凄いタイトで透き通っていて聴き易いですね〜。原曲の荒々しい音も大好きですが、これはこれでアリですね。1番はAメロ、Bメロ、サビと、ギターがグレードアップしている以外あまり変化は無さげです。あえて言うなら、破壊のボーカルに特にエフェクト等が掛けられておりません。しかし自由に歌っててライブっぽいですね〜。あと、サビのコーラス「やんないけどね〜♪」もふざけてる感じと言うより、男臭い野太いコーラスで良いです(笑)。2番は、1フレーズごとにカヲルさんの「ワンワン」って声が入るのですが、正直邪魔臭いです。原曲通りで良かったのに。その一方、Bメロでギターが引っ張る様な演奏を連発するのは、なんだかテクニカルで格好良いので注目です。サビの終わり、破壊の「チャーーー!!」の叫び声が響き渡る中、間奏に突入します。この間奏がめっちゃ格好良い。原曲より大幅に長い時間を使って、それぞれのギタリストがリレーでフレーズを弾いて行きます。「チャー」→「トミー」→「チャー」→「しゅんちゃん」→「チャー」→「チャー」→「チャー」で、チャーやり過ぎじゃねぇ?って流れから一旦曲が止まりコントに入ります。無理矢理だな(笑)。コントの設定は、チャー(本人役)と破壊(ローディー役)が「お昼ご飯に何を食べるか決める」と言う内容で、原曲とセットになっていた”ローディー川島”のコントを思わせる流れもあったりして、ちょっと嬉しかったり♪しかし、曲の間に入れるには、このコント長いよ(苦笑)。そして、コントが終わるとCメロへ。ここも格好良い。「いぇい!!ストラトキャスター!!ぎゃお!!ムスタングにジャズマスター!!うー!!テレキャスター!!」で、チャーさんまさかの、それぞれのギターでフレーズを弾くと言うサービス。もうこれが、地味に凄くかっこいい。短いフレーズだけどバシッと決まっててイケてます。そしてCメロ終わり。破壊「みんなまとめて隅から隅まで、『やべぇダーって倒したくなっちった!!』」Char『駄目だよ…』ご本人にすごい優しく止められます(笑)。3番はメインボーカルとコーラスのパートが逆になり、ハイテンションでラストに向けて、ここぞとばかりに盛り上げにかかります。そして、最後のキメフレーズ。原曲が5回で終わる所を更に煽って煽って、なんと9回も繰り返して終わります。マジかっけぇ。マジチャーミング。

#4.ラブラブマンハッタン
【原曲】
ドラマ【マンハッタンラブストーリー】の主題歌として「作詞:宮藤官九郎、作曲:富沢タク」のコンビでTOKIOに提供した曲のセルフカバー。今でこそSMAPに曲を提供しても「へぇ〜」って感じですが、2003年当時は、まぁ〜考えられませんでした。前にも書いた通り「クドカン脚本のドラマが面白い!」と話題になっていた時期ですけど、それでもまだまだ名前しか知らない人も多い頃です。そこでまさかのTOKIOに曲を提供だなんて。しかもこの頃のTOKIOって「AMBITIOUS JAPAN」とか「自分のために」とか結構ブイブイの時期よ。いやはや、ホントに信じられない偉業でしたよ(笑)。そんな曲のカバーです。このカバーがまた上手くって、ゆったりした原曲の優しさを一切感じさせないアップテンポなロックアレンジなんですよねー。本当にめちゃくちゃ格好良い。そして何より間奏の語りね(笑)。同じセリフでも長瀬君とバイト君でここまで印象って変わるものかと衝撃的でした(笑)。この曲って、何気に元祖魂流ラブソングなんですよね。今でこそ「君にジュース〜」やら「嫁とロック」「SEARCH&片思い」等々あって違和感無いですが、やっぱり当時はちょっと新しい感じがしてました。それもその筈、このアルバムが発売された後のバンドスコアで、暴動がこの曲のことを≪魂としてはこれがPOPの限界≫と言ってるくらいでしたから(笑)。こんなにも正当なロックなのに(笑)。なんとも感慨深いですねー。てか、気付かない内に時間て経ってるんだなー。この面白いんだけど硬派な姿勢が、当時、高校生だった私には、ただただ眩しかったのです(笑)。
【アレンジ】
原曲と結構違う、まさかのレゲエ混じりのアレンジです(笑)。籠ったエフェクトが掛けられている破壊のボーカルとギターで、ゆったり1フレーズ「ら〜ぶらぶまんはった〜ん♪まんはったんら〜ぶら〜ぶ〜♪おっおっおお〜♪」そして歌い終わった瞬間から、いつものロックなイントロがスタートします!!音が聴き易い、そして高速ビートがやっぱり気持ち良いぜ!!で、この感じのままAメロにスムーズに行くと見せかけて、歌始まり直前のフレーズが微妙に原曲と違います。ちょうど高速4ビートから8ビートに変わるところですね。そこが、ギターとドラムが1フレーズづつ交互に演奏するアレンジに変わってます。ちょっとつんのめる感じ(笑)。Aメロ、Bメロは原曲と大きく変更なし、サビはコーラスがまたも強力に男臭くなってる(笑)。しかもコーラスフレーズ増えてるし途中からメインボーカルと混ざります。グイグイだな(笑)。間奏になると曲調変わって、跳ねたラテン系のリズムへ。ここでお待ちかねのバイト君語り。今回は破壊の相の手が無い。そして原曲より気持ちが凄い籠ってて、凄い気持ち悪い(笑)。最高(笑)。2番に入り、曲調が原曲準拠のロックに戻ります。Aメロ、Bメロ、男臭いサビと順調に行き、ギターソロの間奏。かなり聴き易くなっております。そしてテンポが遅く感じるCメロ。へと繋がらず、高速4ビートのCメロへ。このアレンジ、かなり気持ち良い。あと「君より好きな人〜♪」「びっくりした?」は両方バイト君に変更です。そしてCメロ後のサビは、三度曲調変わりまして、ラテンのリズムへ。しかし1フレーズだけ歌うと、すぐさま高速ロックに戻り、全員で叫びまくる大サビへ。で、ラスト盛り上がってなんだかんだで終わりです。これは、なかなかに良いアレンジだぞ!!

No.2へ続く...

 

2017.06.23 Friday

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