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平沢進・P-MODEL等のニューウェイヴと私の日常を……

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2015.06.09 Tuesday

平沢進「error CD+DVD」全曲感想(1990年)

JUGEMテーマ:音楽

 
今回は、平沢進「error CD+DVD」をご紹介したいと思います。

 

error CD+DVD Live at 渋谷公会堂 1990.07.11.(DVD付)


こちらの作品は、1990年7月11日に渋谷公会堂で行われた「世界タービンツアー」が収録されたDVDとCDのパッケージになっております。内容は、1990年に発売されたVHS作品「error(全7曲)」ライブアルバム「error CD(全13曲)」をリマスターした物になっています。

このツアーの見所は、なんと言っても「生演奏」です!!近年の平沢は"シーケンス"をメインに据えて、1人もしくは+αと言う少ない人数で"既に出来上がっている音楽を流して"ライブを行っています。ですが、このライブでは、なんと"バンドメンバー5人+オーケストラ30人以上"と言う大所帯で、曲を「生演奏」しているのです!!しかも主な楽曲はソロ1st「時空の水」と2nd「サイエンスの幽霊」の作品!!ファンの方なら分かると思いますが、ソロの初期作品は、まぁー無茶苦茶な作品が多いのです!!「こんな曲どうやってライブでやるんだ(汗)。」と言う名曲達を、力技で演奏し切っているのです!!凄い!!しかも、シーケンスで制御されている訳で無いので、テンポもハシっているものが多い!!正にライブ!!って感じです!!平沢もギター弾きまくりだし、よく動く!!そして、若い!!これが見所ですよ!!観るっきゃない!!

さて、ちなみに歌詞カードには「平沢進におけるライブ形式の変貌(高橋かしこさん)」と「MIDIとの闘いが生むテクノな姿勢(國崎晋さん)」と言う解説が、それぞれ4Pづつ収録されています。これが、なかなか読み応えがありまして、"平沢ソロライブの歴史"や"機材苦労話"等、面白い話が沢山載っています!!私の様な後追いのファンにとっては、こういう振り返る系の記事は、当時を知ることが出来る唯一の手段なので、食い入るように読んでしまいましたよ♪


と言うことで、そろそろ感想を書いて行きたいと思います!!オススメであるライブDVDは詳しく書きますが、CDの方は雑に書きます!!でわ、どうぞ!!


 


 
error DVD

#0.オープニング

・ライブ映像では無く、「会議室の様な所で、テーブルの上にある水の入ったコップにバブ的な物を入れる平沢」の映像から始まる。よく分からないけど、意味深に見えてしまう辺りが、平沢マジック(笑)。音楽は、「FGG」のアウトロと列車の走る音が流れる。

#1.ハルディンホテル 「時空の水」収録曲
・ライブ会場の映像に変わり、オープニング用にアレンジされたイントロが流れる中、Amigaボイスによってメンバーの名前が呼ばれ、暗いステージにそれぞれ登場。
・秋元一秀(Key),赤いライト。歌詞カードの解説によるとMIDI・サンプラーのオペレートも担当とのこと。フロッピーが並べられている時代感。
・ことぶき光(Key),黄色いライト。二段のシンセを使用、服は灰色のゆったりしたスーツ(?)。ふらふらしてます。ステージドリンクが缶のポカリ。時代を感じます。
・友田慎吾(Dr),青いライト。見たこと無い三角形のパッドの電子ドラム。シンバル類だけ本物です。
・秋山勝彦(Ba),緑色のライト。ロングコートに長髪ソバージュ、サングラスと大量のネックレスを付けています。ヒッピーみたいです(笑)。既に踊っています(笑)。周りとのテンションの差が凄い(笑)。既に無双モード(笑)。
・ゲストの戸川純ちゃんは、名前を呼ばれるも病欠。残念。
・梅津和時(Sax),紫色のライト。真っ赤な衣装に身を包み、電子サックスを吹きながら登場。中東のラッパみたいだ。
・そして汽笛が連発される中、最後に呼ばれるのが我らが平沢進(Vo,Gt)。タルボを持って登場です。衣装は、黒い服をベースに機械的な金属を大量にくっつけております。こんな変な格好なのに、何故か格好良い(笑)。
・ステージの立ち位置としては、左から秋元・友田・平沢・秋山・ことぶき・梅津の順。全員が横一列になって演奏する程、広いステージです。色取り取りのライトに照らされている感じが"ゴレンジャー"やら"選ばれし戦士"感プンプンで無駄に格好良い。
・平沢の「ふっ!!」で曲が始まると、ステージが明るくなりメンバーの後ろにナース服を着た女性オーケストラが30人以上。多くて普通にビビる(笑)。凄い衝撃的でインパクト大です。金掛かってそう。
・平沢が若い。そしてよく動く。終始メンバーの方を見てニヤニヤ。楽しそうだな(笑)。
・リズムの頭に入るドラムのシンバルが凄く心地良い。
・秋山の動きが面白くて、そっちにばっかり目が行きがちだけど、ことぶきの動きも相当独特。クネクネふらふらしてるのに格好良いだなんて何事(笑)。
・間奏は、梅津さんの電子サックスソロ。もう中東のラッパ感が凄い。平沢もギターのアームでギュインギュインを連発しています。普通こんな無理矢理な演奏しないよな(笑)。
・人が多いので、全体像がお祭り感満載で凄い。そして平沢がホント楽しそう(笑)。

#2.夢みる機械 「サイエンスの幽霊」収録
・ステージ後方のナースオーケストラが居なくなり、そこに1mくらいある"大きい3つのスイッチ"が置かれています。
・暗転から両手を腰に当てたポーズでスポットライトに照らされ平沢登場。ギターが無くなり、手ぶらになった師匠が歌いながらステージ後方に歩いて行きます。紫のライトで照らされた胡散臭いステージで、こんな珍妙な語りを真面目にやっているこの違和感に、途轍もなく痺れます(笑)。カッコいい。そしてBメロになると両手を腰に当てて止まって歌います。前ならえの先頭の人みたいで可愛いな(笑)。
・CDと違いサビ前にブレイクが入ります。そこで下がっているスイッチに手を置き、それを上に上げる平沢。たいして意味の無いパフォーマンスをドヤ顔でする師匠が可愛い(笑)。サビでは勿論、左手を腰に右手を斜め前方に上げるあのポーズです。なんかちっちゃいな(笑)。一生懸命感がヤバい(笑)。
・2番では「コマンド2として月の運行に手拍子で参加」が繰り返され、間に「フルヘッヘッヘ」が入れられる特別なアレンジ。こういうの超好きだわ。「も〜お〜♪エントロピー!!ネゲントロピー!!」でサビに繋がります。痺れるなー。
・間奏は、ステージ前方まで行って、セッティングされているアコギでソロを弾きます。格好良過ぎ。
・3番ではステージ後方に戻り、「何の違和感も無いですけど?」と言った表情で、弓と矢を持つ。明らかにオカシイ(笑)。「最終コマンドとして心をイヨマンテの矢じりに置く 苦難の助手よ私に続きたまえ"シュ!!"」っと、矢をステージ横に飛ばす。この時、たいして激しい音もしないのが、凄くシュールで面白い(笑)。しかも、飛ばした後も体を正面に向け、左腕ピーンとしたまま弓持って真顔でサビ歌い続けます。何このえづら(笑)。シュール過ぎてヤバい(笑)。師匠可愛い(笑)。
・イントロの打楽器のヘンテコなリズムを電子ドラムで完全に再現している所が凄い。そして何気にハイハットのリズムが細かくて素晴らしい。

#3.魂のふるさと 「時空の水」収録
・ステージは暗く、落ち着いています。
・"ピヨ""チュンチュンチュン""ジャー""カッコウ"の音を電子ドラムで叩いて出力してるあたりが、人力テクノって感じで痺れる。
・平沢の衣装が、「サイエンスの幽霊」ジャケットの服(白地に金属とかビニールチューブとか色々くっついてるヤツ)に変更。
・ナースのオーケストラ復活。
・1番2番はCDの様に、ゆったり演奏されるのですが、3番でドラムが入って、やたら激しくなります(笑)。なんか、バスドラの鳴らされる数が凄く多くて、「そんな曲じゃ無いだろ(笑)」と言いたくなる感じです。いや格好いいですけどね(笑)。

#4.QUIT 「サイエンスの幽霊」収録
・引き続きステージは暗めのまま。
・師匠、イントロのギターフレーズの弾き姿が格好良い。
・おじいさんの声はCDと同じだけども、ロボットボイスの方はCDと違う気がする。でも、それ以外の演奏は、CDの再現度が高くて、本当に驚く。
・演奏終盤、平沢が早めに捌けます。最後の演奏は、梅津さんメイン。映像編集で、何度も退場する平沢。
・最後の笑い声がCDより激しいです。ハルディンホテルのイントロは無し。

#5.世界タービン 「サイエンスの幽霊」収録
・CDと同じ音声の「ヨングミラーテチーター!!!!」で曲が始まります。真っ暗だったステージが赤いライトで照らされ情熱的。
・平沢の「せかーーーーーーいタービン!!ターービン!!」が、やたらと力強い(笑)。
・真顔で演奏するナースオーケストラ軍団。椅子の前にセッティングしてある楽譜にマッキーで大きく「世界タービン」って書いてるのが、なんか面白い。どういう気持ちで弾いてたんだろうな(笑)。
・上の方ばっか向いて歌う師匠。眉毛ばっか上げて歌う師匠。なんか白い衣装がパジャマみたいに見えてくるな(笑)。赤いライトなので、白い衣装の師匠がよく栄えます。
・最後は、フェードアウトではなくて、サビの繰り返し途中で「せかーーーーーーーーーー」と伸ばし、そのまま「カウボーイとインディアン」が続けてスタート。

#6.カウボーイとインディアン 「サイエンスの幽霊」収録
・イントロからギタージャカジャカ弾いてて最高。ギターとドラムがCDより目立つ目立つ!!若干テンポも速いかな?
・「夜毎の夢は、あーあ、アー、アー(裏声)」の部分の師匠が、瞳孔開いてるまま顔クチャってしてて、ヤバい(笑)。しかし、平沢ノリノリで演奏してるな〜♪気付けば汗だく。
・サビ「カウボーイ!!カウボーイ!!とインディーアン!!」が、なんかもう歌じゃ無くて、叫んでるだけって感じで可愛いわ師匠(笑)。堅実に歌ってる秋元さんとの2ショットが多いんだけど、その対比もとても良い。
・3番のサビでまさかのナースオーケストラ軍団が椅子から立ち上がり暴れながら弾いてます。まさかの、この人等のターン(笑)。30人以上のナースが体揺らしながらバイオリンとか弾いてるんですよ(笑)。カオス。そして、それに加わる形で、今度は梅津さんの生サックス無双。これもステージ中央に出て来てやりたい放題(笑)。とかもう、ステージ全体がてんやわんやのお祭り状態で曲が進行していきます。で、そんな状態のまま迎える最後は、CD通りのフェードアウトでは無く、どんどんキーが上がって行って、いきなり終わると言うアレンジ(笑)。これがかなりイケてる(笑)。

#7.サイボーグ P-MODEL「カルカドル」収録
・アンコール演奏の様です。平沢は、ギターを"タルボ"から"黒いギター"にチェンジしてます。そして秋山が上半身裸になってます(笑)。何でだ(笑)。さすが過ぎるだろ(笑)。
・曲に入る前に、友田さんによる電子ドラムソロがあります。とても格好良い。
・ことぶき光の、だいぶきらびやかなシンセ音でアップテンポのまま演奏開始!!師匠もジャンジャンギター弾いて、めちゃくちゃロックで格好良い!!
・長袖長ズボンの暑そうな衣装で伸び伸びと歌う師匠と、グラサン・ネックレス・半裸で踊ってる秋山のツーショットが、何故かしっくり来る所が怖い(笑)。オリジナルメンバーだから成せる業か(笑)。
・とにかくスネアのロールが目立つ演奏で、めっちゃ力強くてアップテンポ。演奏終盤は一連のフレーズを演奏するたびに、加速すると言う攻め攻めなアレンジ(笑)。やり過ぎだろ(笑)。もう最後の方、平沢笑っちゃってます(笑)。でも満足そう♪
・そして演奏終了のジャカジャカやってる時に、シンセの上で直立することぶき(笑)。ジャーンで飛び降りて、淡々とステージを捌けますが、危ねぇだろ(笑)。

#8.スタッフロール
・オープニングで登場した会議室の映像に、(たぶんCD音源の)「時空の水」が流れています。映像終盤に、平沢が部屋に入って来て、テーブルの上の、錠剤が溶けたコップの水を飲み干します。そして、テーブルにコップを戻すも、コップはそこに無く、置いた音だけが鳴り響きます。これまた意味深。
・スタッフロールの出演者の表記が「担当楽器,名前」で統一されているんですが、その中に「VOICES,COMMODOR AMIGA2500」があってニッコリ(笑)。更に「WISH YOU WERE HERE,戸川純」があってホッコリ♪


DVD総評:「おー!!今の演奏、凄い格好良かった!!」とか「わー!!これは素晴らしいアレンジだ!!」とか言う気持ちより遥かに多く「なんだ今の師匠ww可愛過ぎるだろ馬鹿野郎www。」ってなる珍しいライブ映像です(笑)。




error CD

#1.FGG 「サイエンスの幽霊」収録
CDには無い前奏が少し入ります。平沢が歌っている様ですが、DVDでは次の「ハルディンホテル」で登場していたので、どうなってたのかな?アウトロで汽車の音が重なり次の曲に繋がります。

#2.ハルディン・ホテル 「時空の水」収録
長いアレンジされたイントロが流され、アミーガに名前の呼ばれるメンバー。この曲はDVDと一緒かな?

#3.ソーラ・レイ 「時空の水」収録
イントロ前にサビをアレンジした1フレーズが入る。テンポが速い。師匠の息継ぎがかなり必死、歌い辛いのかな?サビが師匠のボーカル重ねていないのでインパクトが無い。3番だけ師匠のボーカルのキーが高い。私、「ソーラ・レイ」師匠の曲の中で1番好きな曲なんですが、この音源は、なんだか全体的に微妙。

#4.コヨーテ 「時空の水」収録
イントロと間奏が独特に間抜けなアレンジに変更されています、その部分はかなり好き。サビで「コ"ヨ"ーテ!!コ"ヨ"ーテ!!」と、何故か"ヨ"に重きを置く平沢(笑)。2番「この世で始めの"道"が鳴る」の部分をアレンジして歌っているが、なんか変に聴こえる。曲終盤の語りは無し、コーラスとギターのみで渋く終わります。ここは、ちょっとギターの演奏失敗している様にも聴こえますが、まぁまぁ。でも、なーんだか全体的にスピード感が無い様に思える。けど、これは友田さんのせいでは無くて、おそらく田井中さんのせいだろう(笑)。

#5.デューン 「時空の水」収録
この曲は、スタジオ音源と近くて割と良い。サビの伸びながら腐って行く様なバイオリンの音色が特に良い。

#6.仕事場はタブー 「時空の水」収録
イントロのドラム音が一周長い。せっかくのギターの音が籠って聴こえづらい。サビが、平沢だけなので弱い。間奏のシンセソロが不安定。とか色々書いているけど、よくこの曲をライブでここまで再現出来るなって関心しちゃう。でも、やっぱり純ちゃんのボーカルが欲しい。んー、おしい。

#7.スケルトンコースト公演 「時空の水」収録
人魂でも飛び交っている様な音がしばらく続いてから、イントロへ。イントロもバグパイプみたいな音の部分を長くして演奏しています。尺八みたいな音のソロも良い、梅津さんの電子サックスなのかな?CDより洞窟感が増しています。欠点は、原田さんの民謡部分が明らかに音源流してるだけって感じが気になる。でも、他はバランスも良いし、この音源は良い。

#8.金星 「時空の水」収録
アコギじゃなくて、鍵盤で演奏している様に聴こえます。鍵盤二つとボンゴ的な打楽器、それと弦楽器。1番サビ終りから更に電子ドラムが追加されて騒がしくなります。ん〜、この曲は平沢のアコギ弾き語りにして欲しかったなー。この曲に関しては、テンポ速いのも、あんまり好きじゃないです。微妙。演奏後に尺八ソロ的なのが3分くらい入ります。

#9.世界タービン 「サイエンスの幽霊」収録
DVDと同じ。

#10.フィッシュ・ソング 「サイエンスの幽霊」収録
良い。

#11.QUIT 「サイエンスの幽霊」収録
DVDではカットされている「それでは最後の曲です。クイット。」と言う平沢のMCと、それに続く尺八2本が行きかう様な幻想的な演奏から始まります。その演奏が終わる時「名前ひかえておいていただけませんか」と言う音声が流れ、一瞬静かになってからDVD同様曲がスタートします。こっちの始まり方の方が、ジーンとして良いです。

#12.OH MAMA! P-MODEL「ONE PATTERN」収録
イントロ、一音のシンセがずっと流れている所に、16ビートでハイハットを刻むドラム。電子サックスだけが自由に動きます。そして溜めて溜めて溜めて曲スタート!!ちょうど原曲と解凍Pの間の時期なので面白いアレンジです。明るくも暗くも無く、気だるくてモヤっとしてます(笑)。ドラムのバスドラが多いのと、オルガンみたいなシンセが細かくずっと鳴っているのが特徴的ですねー。秋山のベースもこの曲では何気に重要ですからね、よく聴こえます。Cメロは勿論、テープ音源。間奏ではドラムがまさかのツインペダルドコドコです(笑)。でも、やっぱりどこかパッとしないなー。これも、遅く聴こえるの田井中さんのせいだよ(笑)。

#13.ロケット 「サイエンスの幽霊」収録
この曲だけ戸川純ちゃんが参加している別のライブとのことです。やっぱり純ちゃんのボーカルは良い、ビブラートさせまくりです(笑)。「3.2.1.なんちゃら〜」の音声が無いのが寂しいです。演奏も透き通ったシンセが綺麗で良いです。


CD総評:なんだか音声だけになっちゃうと、急激に微妙になっちゃうんですよね〜。珍しくあんまり好きじゃないCDです。




全体の総評:「とにかく平沢を愛でたい!!」って方は優先的に買うのも全然ありです。でも、「ソロのライブDVDが欲しい!!平沢の歌声を堪能したい!!」って方は、ノン・インタラクティブライブ(普通のライブ)である【LIVE PHONON】シリーズのDVDを先に買うことをオススメします。とは言え、ハマると師匠のこと愛でたくなるので、結局買うハメになるかもしれませんが(笑)。あと、この内容で4500円は安過ぎる(感涙)。


 

【平沢進感想ページリンク】
[CD]
現象の花の秘密/SWITCHED-ON LOTUS/変弦自在/千年女優サントラ/パプリカサントラ/原子力/独立メディアのための無料音源素材/賢者のプロペラ(MP3)/
[DVD]
PHONON 2553 VISION/PHONON 2555 VISION/東京異次弦空洞/error/

 

2017.07.25 Tuesday

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