本日は有意義でしたか?

平沢進・P-MODEL等のニューウェイヴと私の日常を……

<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< 中野テルヲ「Deep Architecture」全曲感想(2013年) | TOP | 「テレビこどものうた」全曲感想(1996年) >>

2015.01.08 Thursday

P-MODEL「BITMAP 1979-1992(DVD版)」全曲感想(1992年)

JUGEMテーマ:音楽

 
〜P-MODEL初のメジャー映像作品。1992年3月に渋谷公会堂で行われたライヴを軸に、歴史を辿る資料映像、平沢進自作PVを加えた3部構成〜 帯より

と言うことで、今回ご紹介するのは、こちら!!

P-MODELの『BITMAP(1979-1992)』

 

BITMAP 1979-1992 [DVD]


この作品は、もともと1992年にビデオで発売されていたもので、長らく廃盤になっていました。それを2014年に平沢進ソロデビュー25周年プロジェクト「Archetype」のボーナス企画として、DVDにメディアを替えて新たに発売し直したものになります。噂によると、音声も映像も綺麗になっているらしいので期待ですね!!ちなみに、私まだ観たこと無いので、今回は観ながら感想を書くシステムでいきます♪

1979年から1992年までと言うと、デビューから8thアルバム『P-MODEL』までの時期になりますね。いやはや、それにしてもですよ!!P-MODELのライブ映像って、これだけ長い間活動しているのに、凍結直前の「三界の人体地図」と改訂期の「ENDING ERROR」と「音楽産業廃棄物P-MODEL OR DIE」しか無いじゃないですか!!もう、それって本当にもどかしい訳!!だって、同じ気持ちの人、沢山いると思うんですけど!!俺、生バンドとしてのP-MODEL超好きなんですよ!!まぁ、全部好きなんですけど、特に生バンドの時代が好きなんです!!なのにその、初期とか「Perspective」辺りの頃のライブ映像って、全然発売されて無いんですよ!!YoutubeでちょっととかGazioのイベントくらいでしか観れないの!!でも、その限られた映像がもう、果てしなくパンクで脳汁溢れ出るくらいにカッコいいから、もう、もっともっと観たいの!!すぐメンバーもアレンジも変わるから、同じ曲やってもその時代時代によって全然別物な訳!!で、全部超格好良いの!!だから、俺は、本当ならもう、現存するライブ映像は全てDVDを出して欲しいって思ってるくらいなんです!!てか、もう思うって言うか、切に願ってるの!!で、まぁ、何が言いたかったかって言うと、そんな凍結前の生バンド時代の映像が沢山入っているであろう、この作品が再発されてとても嬉しいと言うことです。

ちなみに、生バンドの時代の次に、私は解凍期が好きです。解凍期の良さって言ったら、やはり過去の名曲達を思いっきりテクノに蘇らせて、ブチかましている所ですよね〜。ホント大好き!!もうね、死んじゃうよね!!過去のアレンジ曲も2枚のオリジナルアルバム曲もそうなんですけど、あのいかにもテクノテクノした音色!!いや〜、痺れ死ぬよね!!そうだよね!!平沢・秋山・ことぶき・藤井のメンバー構成も大好き!!Youtubeに落ちてるライブ映像でしか観たこと無いけど、もうビジュアルだけで、どんなバンドも追いつけないくらいにテクノなんだよねー。もう何それって感じです、はい。で、こちらも何が言いたいかって言うと、解凍期に至ってはライブアルバム「PAUSE」とライブアレンジアルバム「LIVEの方法」が出ているものの、ライブ映像作品は発売されていないんですよね!!すごく勿体ない!!なので、この作品が解凍期の映像が唯一収録されている作品だと思いますので、とても楽しみです!!


さて、無駄に熱い思いを語り切った所で、パッケージを開けてみたいと思います。
この作品は、他のP-MODEL・平沢関連のライブ作品の様なDVDパッケージでは無く、CDの大きさのプラケースに入ってます。ちなみに同じ25周年企画で再発された「error」もこの大きさです。

次に歌詞カード。歌詞は書いてないですが、高橋かしこさんによる「P-MODELの変遷について」という解説(全11期+核P)が6ページにわたって載っています。非常に分かりやすい。と言うか、ファンの皆様なら当たり前に受け入れていますが、こんなメンバーチェンジするバンド、そうそう無いよな(笑)。そして、「1992年3月18日渋谷公会堂でのライブ映像について」1ページ解説が載っています。解凍P-MODELの演奏の秘密についてとかですね、これはキーボードマガジンのP-MODEL特集の際にことぶきさんが話してたやつですねー。歌詞カード通してメンバーの写真は一切ありませんでした。残念。しかし、歌詞カード真ん中のページに1979年の平沢と1992年の平沢の写真が対になって載っています!!くーっ、かっこいーぜ!!

歌詞カードと別に復刻ライナーノーツという四つ折りの紙も一枚入っていました。こちらには広瀬充さん(80年代にP-MODELのマネージャーも務めた編集者)による[BITMAP 1979-1992]解説がびっしり書かれています!!〜活動凍結以前のライブにまつわる話を中心に〜という副題の通りに、各年代のライブ裏話が載っています。この文章が、なかなか濃くて面白い。と言うか、なんか、この人の書き方も面白い(笑)。復刻て書いてあるんで、おそらくオリジナルのビデオが発売された時に付属されていたものだと思いますねー。92年に書かれた内容を2014年に読むって言うのも、色々視点が違くって面白かったです♪


さてはて、それではお待ちかねの本編を観てみたいと思います!!
全21曲、53分を存分に楽しみます!!!!



#0.オープニング
けたたましい轟音とともにCGで出来たロゴの(p)マークが画面に!!その後もCG映像が続きますが、すげぇ古いCGって感じ(笑)。ウゴウゴルーガみたい(笑)。でも、これが当時の最先端だったんだろうなー。ほんと、初期のプレステよりショボい(笑)。わー、解凍期の1992年って、こんなに昔なんだな。曲は今聴いても全く古さを感じないけど、やっぱ昔なんだなー。しかし、CG技術の発展は凄まじいな。あっ、ライブ映像に切り替わりました!!暗いステージの中で流れているのは、時報に合わせて音が増えていく出囃子「時限時報」ですね。メンバーはまだ出てきていません。さて、時間が経つにつれて、どんどん曲が派手になってきてます。もう、いやがおうにも期待とテンションが上がるよね!!でー、曲の盛り上がりが頂点に達した時、バトンタッチの如く、あのイントロが流れだします!!

#1.SPEED TUBE(1992年) 「P-MODEL」収録
始まった―!!!!と思ったら、いきなり秋山のマラカスプレイだーーーーー!!!!ウケるwwwしかし師匠のタルボ弾き姿はシルエットでも超格好良過ぎ!!ことぶき光の両脇・頭上・背後と囲むようにセッティングされたキーボードシステム「砦」は、やっぱ凄過ぎるよなー、てかインパクトあり過ぎ格好良過ぎ(笑)。ここまで凄いセッティングのキーボーディスト観たことねぇよwwヤスチカのドラムは電子がメインで、シンバル類だけは生なんだな。キリッとしてる風貌と相まってホント格好良い!!てか、音質はかねがね良好です。画質も最近のブルーレイとかに比べたら、そりゃ見劣りしますが、全然悪くないです!!ちょっと荒いかな、とは思いますが気になる程では無し!!てか、秋山、マラカス楽しそう過ぎwww前に置いてあるのはシンセベースかな?全然弾いてないけどwwもうね、ダンスとマラカスと笑顔が目立ちますwwwと言うか他の三人との温度差ww最高過ぎww暗いステージの中、青や赤のスポットライトで照らされ、テクノを演奏するこの四人の姿、ヤバい痺れる!!!!ちなみに立ち位置は、左にことぶき、右に秋山、センターに平沢で、その後ろにヤスチカといった具合です。もうね、個々の魅力が溢れ出てますよ(笑)。しかしまぁ、ことぶきのネタばらしを聴いた後でも、どこが生演奏なのかサッパリ分かりませんな。てか、生演奏してるのかな?

#2.2D OR NOT 2D(1992年) 「P-MODEL」収録
続きでこの曲です、大好き!!ステージは、赤・青・黄色・緑・紫とカラフルなライティングで非常にポップ。シーケンスに既に入っているボーカルに併せて平沢と秋山とことぶきで歌ってるけど、師匠の声以外は聴こえないな!!「ハーレールヤー ハーレールヤー♪」の伸びやかな歌声、かっけぇ!!いや、冷静になって観てみると、ホントなんなんだこのバンドは(笑)。もうビジュアルだけでも意味分かんねぇのに、それに加えて溢れ出る個々の魅力の渦な!!なんだよこれ(笑)。カオスだなー、本気で大好きだわ(笑)。サビは、ステージが明るくなってみんなで大合唱する感じ、超良い。ことぶきのマイクが上から来てるのとか意味分かんないよなー。つくづく(笑)。


解凍Pのライヴ映像から一旦離れまして、CGとメンバーの変化ですね。どうやらここから資料映像みたいです。

#3.美術館で会った人だろ(1980年) 「IN A MODEL ROOM」収録
メンバーは平沢・秋山・田中・田井中です。私は、この初期メンバーが一番好き!!衣装は、それぞれ上が緑を基調にした服で、下が細身のカラーパンツ、そしてPバッジです。うーん、カラフルだ!!固定カメラなので画質と音質が悪いですが、それでも、このパンクっぷり、スピード感は十分に伝わってきますね。いやはや、最高。田井中さんの無理矢理ひっぱたくようなこのドラム大好き!!田中さんのピンクに塗られたシンセ、平沢の内股クネクネ、アイドル秋山と、もうホントに大好き!!でも、残念ながら収録は三番のみ!!えーー!!!!短過ぎやろーーー!!!!!!

#4.ダイジョブ(1980年) 「ランドセル」収録
同じ日のライブです。少しアップになって、顔や動きが分かり易くなりましたが、何故か田中さんが画面から切れている!!オイ!!!!この曲は、秋山さん、コーラス・決めポーズと大活躍ですな!!てか、若い平沢凛々しいなー!!これも3番のみで驚異的な短さで終了!!オイ!!!

#5.ジャングルベッドII(1981年) 「ポプリ」収録
平沢・田中・田井中・菊池です。暗いライブハウスに、白と黒の衣装のメンバー。ものの一年でイメージ変わり過ぎだろ(笑)。汗だくで演奏する平沢。男前過ぎる。てか、ただのイケメンじゃん(笑)。男でも惚れそうな勢いです。演奏もダークな感じに太いシンセ音で良いなー。とか思ってると、もう終了。短いよ!!!!!

#6.ふるへっへっへ(1982年) (「ANOTHER GAME」収録)
ふるへのPV。メンバーは上記と同じです。どっか屋外の荒野のような所で演奏しているメンバーを一発撮りって感じです。てかこれ、映像全体が青白くて不気味、かつ怪しい曲調&歌詞、そして瞳孔開きかけの顔でカメラ目線の平沢、等々、もう呪いのビデオ一歩手前じゃねーかよ(笑)。素晴らしい(笑)。こちらはフルサイズで収録。やったね♪

#7.HEAVEN(1982年) 「PERSPECTIVE」収録
ステージ暗過ぎだろ(笑)。スポットライトが点いた時しかメンバー見えません。点いたと思ったら消えちゃうし(笑)。これ、あのフレーズはシーケンス(?)じゃなくて手弾きなんだな!!田井中さんのドラムもあいまって、だいぶCDと違うシンプルなロックの印象。こちらは頭から間奏くらいまで。

#8.LOOPING OPPOSITION(1983年) 「SCUBA」収録
みんな大好き「ルーピン」です♪随分と随分と随分とずっしりしたロックだなー。CDのと全然イメージが違う。そして、ステージも衣装も若干明るめになってきました。横に並んで演奏しています。うーん、画質悪くて、平沢と田井中さん以外分からん。


#9.PSYCHOID(1992年) 「P-MODEL」収録
戻ってきまして解凍Pのライブ。なんかもうね、凄く画質・音質が良く感じます(笑)。そして、とても最近に感じます(笑)。ステージは緑のライトに染められています。この曲ってライブだと、こんな息吐きながら歌う様な感じなのな師匠。さてこの曲の最大の見所は、なんと言っても秋山のチューブラヘルツ演奏ですな!!これって平沢ソロ用の楽器なのかと思ってたわ!!あら?ステージがなにやら不穏な状況に。煙が立ち上って、警告音と「ERROR」の表示が光っています。なんであろうか、この演出は!?って、アレ!?そのまま終わっちゃったけども...歌詞カードによると、この次の曲は「ERROR OF UNIVERSE」と言うことで、収録されて無いですけど、それの前フリだったみたいですね♪

#10.GRID(1992年) 「P-MODEL」収録
まさかのPV。これって推し曲だったのかな?これまた時代を感じるCGで制作されています。数学的と言うか幾何学的と言うか、そんなPV。なんか教科書の表紙みたいだな(笑)。そして、平沢は変な顔の角度で歌っています。どのシーンの平沢も変な顔の角度で歌っています。なんだコレ(笑)。

#11.ERROR OF UNIVERSE(1992年) 「P-MODEL」収録
この曲も入っているのか!?こちらは普通のライブ映像の上にバグった映像と歌詞を載せた不思議なものに仕上がってます。ふむふむ。演奏の音色もCDとは違って、バグったような不安定な音に!!ことぶきが「砦」から出て来て、ちいちゃいキーボードみたいなのを演奏しています。「ERROR」出ちゃったから、それで急遽別の楽器で演奏って設定なのかな?

#12.カルカドル(1985年) 「カルカドル」収録
三度、過去の映像へ。メンバーは平沢・横川・三浦・荒木さんかな?このカルカドル、「三界の人体地図」に比べると凄くきちんと演奏されてるな!と思いました。それは何故か?明らかにドラムが田井中さんじゃないからだ(笑)。横川さんのバイオリンもバッチリキマっています。しかし、しかし、この映像で最も注目すべき所は一点だけだと思います。それは平沢のジャケット!!なんだアレ!?肩パッドでも入っているんであろうか?アメフト選手の様な肩幅である。ああいうの流行った時代なのかな(笑)。それとねー、演奏終了後に平沢が一言「でした。」って言って終わります。これなんか凄く可愛く聴こえる(笑)。だいぶ柔らかくなってきたな(笑)。

#13.BOAT(1987年) 「SCUBA」収録
おー!?!?!?!?!?!?イントロが「コヨーテ」だ!!!!!!!うわー、もともと「BOAT」のリフだったんだー!!凄い面白い!!これは一聴の価値アリだわ。そして、普通に演奏が格好良過ぎる。いや、俺「BOAT」超好き。てか、いつの間にか、音質も画質もよくなってるな。あっ!!ベースがテルヲさんになってる!!と思った辺りで無情にも終了。観てぇー。

#14.列車(1987年) 「PERSPECTIVE」収録
わ!列車だ!!てか、英語表記「RESSYA」なんだな(笑)。ヘンなの(笑)。いやはや、これメンバー荒ぶってんなー。平沢はもとい、中野さんも高橋さんもピョンピョン激しく動き回ってんじゃん。そして、もう音聴くだけで一瞬で分かっちゃうところが恐ろしい田井中さんのドラムな(笑)。あー、もうこの無理矢理感が超格好いい。

#15.OH!MAMA(1987年) 「ワン・パターン」収録
いや、前の映像もそうだけど田井中さんのドラムセットえげつねぇな(笑)。そして平沢、安定の変な服です。この時は五人くらいホーンセクションが入っているみたいね!!しかしやはりテンポといい何といい、田井中さん無双炸裂ですな(笑)。

#16.1778-1985(旬II)(1988年) (「カルカドル」収録)
おっ!好きな曲だ。なんとも暗いステージ。煙がたちこめていて怪しいですな。てか、テルヲさんて、こんなに動きながらベース弾くんだな。そして、【THREE OF COLD SLEEP】の文字。これで資料映像は終わりなのでしょう。

#17.ZEBRA(1991年) (「ワン・パターン」収録)
そして、P-MODEL再始動1発目のライブの1曲目。みんなが3年待ち望んだ、その瞬間の映像です。イントロに併せてCGでメンバーが1人1人紹介されては登場します。うん、リアルタイムでこの場に居た人は本気で痺れただろうなー。出てそうそうマラカス振る秋山(笑)。そして師匠の前ならえ的登場アクション!!大好きです。メンバーが登場し終わり、演奏が開始されます。平沢のタルボによる軽やかの演奏、心なしか笑顔です。秋山さんもスーツでビシッとしています。ことぶき光は安定のケンカごし表情。ヤスチカはただただ凛々しい。てか、うわー、このライブ映像めっちゃ良いわー。ホントになんでこの再始動の日の映像販売してくれないかなー。スペシャかどっかは映像持ってるのに!!色々「LIVEの方法」とアレンジ違かったり入って無い曲もいっぱい演ってるんだから、ホントいつか販売して欲しいわ。あー、師匠格好良いーって、えー!!!!!これも1番までしか入ってねぇのかよ!!!!!あああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

#18.2D OR NOT 2D(1992年) 「P-MODEL」収録
PV。またも古いCGですが、曲のイメージも相まって段々と格好良く見えてくるから怖い(笑)。しかし、相変わらず理科の教材ビデオみたいだなぁ(笑)。今度のPVはメンバーが均等に映っているので各々の魅力をたっぷり堪能出来ますよ。個人的な見所は、千手観音平沢(笑)。

#19.STONE AGE(1992年) 「P-MODEL」収録
こうやって見ると、衣装に然り、機材に然り、再始動ライヴと同じように見えて結構違うんですね。一年経って凝りましたね(笑)。赤を基調としたライティング。間奏ではまたもや秋山のチューブラヘルツが炸裂です。ライブ映像にかぶせてチョロチョロとCGが挿入されているんですが、よりテクノなイメージを強調させていて良いです。平沢の「ストーンエイジ」の言い方渋いよー。

#20.NO ROOM(1992年) 「P-MODEL」収録
出た「NO ROOM」!!CDよりテンポ上がってます!!そして、平沢のジャカジャカギターが全面に出ているので、これは印象が激しく違う!!!!わーーーってか、鬼かっけえええええ!!!!!!!めっちゃこの曲だけ激しい!!テンポはえーーーー!!!!かっけえーーーーー!!!!!!そして歌い終わり暗転。終了したかと思うと、絞り出すようにもう一度サビだけやってくれます!!かっけぇええええ!!!!嵐の様な演奏が終わると、一気に捌けるメンバー。そして最後に一言。「ありがとう。」と秋山(笑)。あんたが言うのかいと思わず思ってしまう(笑)。ほんと、この人全部持って行くなー(笑)。

#21.WIRE SELF(1992年) 「P-MODEL」収録
エンドロールと一緒に最後の曲です。この曲も超好き。間奏で平沢のギターソロ堪能できます。スクリーンに星空が映し出され、まるでプラネタリウムで演奏されているみたいで素敵です。しかしまぁ、師匠汗だくですな。メンバー皆さんに「お疲れさまでした。」と言う気分になり終了です!!


総評:資料映像が短くて残念!!もうね、クッチャクチャの画質・音質でもいいから、ホントに現存するライブ映像・音源全部発売してくれーーー!!!!と思わざるを得ないよね!!改めて思うP-MODEL大好きだ!!!!

 

【P-MODEL感想ページリンク】
[CD]
IN A MODEL ROOM/ランドセル/ポプリ/Perspective/ANOTHER GAME/太陽系亞種音/突弦変異1,2,3,4,5,6/核P-MODEL 1stライブ達成記念MP3/Big Brother-可逆的分離様態-/
[DVD]
BIT MAP/ENDING ERROR/音楽産業廃棄物P-MODEL OR DIE/改訂DIGITAL復刻版 音楽産業廃棄物/Parallel Kozak/

 

 

2017.08.18 Friday

スポンサーサイト


18:10 | - | - | - | - | - |

コメント

コメントする









▲top