本日は有意義でしたか?

平沢進・P-MODEL等のニューウェイヴと私の日常を……

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2014.02.11 Tuesday

第3回〜右足で早く踏む〜


ドラム未経験者をある程度叩けるようにする付け焼刃の練習法。

正しく叩けるようにはなりませんが、楽しく叩けるようにはなります。

※注意事項※
張りぼての様な邪道な練習法なので、きちんとドラムを学びたい人は読まないでください。


第三回〜右足で早く踏もう〜

やはり前回の右手同様、早い曲を叩くには、右足で早くバスドラを鳴らすようになる必要があります。それも、簡単に出来るようになるから御心配無く。ただし、今回は【ペダル】が必要になります。【ペダル】はスタジオや部室には必ずありますから、まぁ無くてもそう言うところに行って練習すれば大丈夫でしょう。

始める前に一点。おそらく一般的に、ドラムを叩く時は靴を履いたままやると思うんですが、私の場合は「靴下」で、やります。
靴下にすると、よく滑ってくれるので早く蹴り易いのです。あと、ペダルが汚れなくて済みます笑。格好は悪いですが、格好良い靴下を履けば問題無いです。


でわ、始めてみます。まず、早くペダルを蹴ってバスドラを鳴らす為にペダルを蹴る位置等の確認です。

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まずは、足を乗せる位置なんですが、通常は下の写真のように8割ほど踏んで見えなくなるくらいで良いです。

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で、次は2連続の1発目の時の写真ですね。後ろに下がってから蹴るんです若干。

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で、その後に素早く奥に2発目を蹴り入れます、そんな感じです。

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ちなみに、使う足の場所は、上左方向の2点です。下の赤い部分がメインにです。ここで「蹴る」。「踏む」と言うよりかは「蹴る」イメージ。上のピンク色の部分は補助的な感じです。

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と、言う訳で、一旦叩いている所見てみましょう!!





軽く戻って真ん中で一打、で次直ぐに奥で二打目。この繰り返し。

わからないところも多いと思うので横からも見てみましょう。。


足の動き的には、何もしてない時と単体で打つ時は、この形。全体がベタって付いているようにも思えますがカカトの方は、軽く触れている程度です。

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で、2発連続で蹴る時は、蹴る前に少し後ろに下げて、1発目は正に下の写真の通りの形でペダル中央辺りを蹴って、

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そのまま、少し奥に滑らせて蹴り、2発目に繋げます。

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動画見てみてね♪





スローモーションバージョンです。




まぁ、なんとなくはコツ掴んだかな?てか、掴むまで永遠やってて下さい。
そう言う時に大事なのが左足ピョンピョンなのです。前回覚えた右手と合わせて練習してみてください。





カメラ持ってたから右手は出来なかったんですが、とにかく左足ピョンピョン忘れないように!!みたいな。もう、これが出来れば8割くらい終わりです。あっという間ね♪

2019.07.21 Sunday

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