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平沢進・P-MODEL等のニューウェイヴと私の日常を……

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2014.02.11 Tuesday

第1回〜基本の考え方〜

ドラム未経験者を3日である程度叩けるようにする付け焼刃の練習法

第1回〜基本の考え方〜


ドラムの基本の考え方です。シンプルな8ビートを叩くだけでも考え方で上達の速さやら、グルーヴやらなんやら変わってきます。これが意外と大事だと思います。尚、こっから既にガンガン私流なので邪道になります。了承してお読みください。

まずは、スティック買ってくる前にでも出来るイメージです。
シンプルな8ビート「ドンタンドドタン」のリズム。音にするとこんな感じ。



この基本のリズムすら、やったこと無い人はどういう手足の動きか分からないと思います。なので、分かるように紙に書きました。このリズム、楽譜が書けない僕に表させると下の絵のようになります。

iPhoneImage.png

「ドンタンドドタン」まぁそんな感じに読めるじゃん。読めるには読めるかもしれないけど、それをどういう風に考えればスムーズにドラム叩けるようになるかって話なのよ。


今から言うのはダメだと思う考え方ね。

iPhoneImage.png

叩いて!!
「え〜っと、1番目がハイハットとバスドラで、2番目がハイハットだけ、3番目はハイハットとスネアで、、、」




はい、ダメ。もうそれはダメなのです。そう言う考え方じゃダメなのです。



私がオススメしたい考え方の図は、こちら!!

iPhoneImage.png

左足のハイハットがプラスされちゃってますが、各パーツを横に考えてますでしょ?ねぇ。それを縦に足し算をしていけば、何にも難しいことありません。基本的な8ビートの完成です。

よく、ドラムは「手足バラバラの動きが出来て凄い!!」なんて言われますが、基本の基本にそんなものは要りません。バラバラなのでは無く、「一定の動き×3+バスドラ」って感じです。どうよ?一気に簡単に思えるようになったでしょ?でも本当にそう





ちょっと詳しく書くよ!!
iPhoneImage.png

○左足ハイハット:とにもかくにも私のドラムの基本は左足ハイハットのピョンピョンなのです!!これでテンポを一定に刻みます!!いついかなる時もコレは同じリズムでピョンピョン。これをやると抜群にテンポが安定します!!がハイハットのオープンクローズが下手糞になります。別に良いよね♪ちなみにオープンの時はピョンピョンで、クローズの時はつま先付けてかかとをトントンです。これも後で説明するので問題無く。

○右手ハイハット:左足が4回ピョンピョンしている間にハイハットでもライドでもフロアタムでも良いので8つ刻みます。早く叩くやり方は後で書きます。問題無く。

○左手スネア:タンってなる所です。これも一定のリズムでなんとなくタンってやってください。

以上の三か所は暇な時にスティック無くても手と足で永遠同じのを叩いていてください。忘れるまで叩いてください。無意識になるまで叩いてて下さい。








右足バスドラ:他の三箇所は同じフレーズを繰り返しているだけなのです。なのでずーっとやってりゃ、それを無意識にボケっと叩けるようになります。そうなったら今度は右足にだけ意識集中することが出来ます。したっけ、8つの数字のどこでも良いから、適当にバスドラ入れちゃいましょう!!




で、これで8ビートが数種類叩けるようになった訳だ!!早いね〜♪


第2回に続く

2019.07.21 Sunday

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