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平沢進・P-MODEL等のニューウェイヴと私の日常を……

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2011.02.14 Monday

平沢進『千年女優 オリジナルサウンドトラック』 感想(2002年)

JUGEMテーマ:日記・一般


はい。前回の『パプリカ オリジナルサウンドトラック』の感想に引き続き、今度はこちらです。
ジャン!!

『千年女優 オリジナルサウンドトラック』!!
 

 

まず、千年女優って何それそれ?って人に軽く説明します。千年女優とは今敏監督のアニメ映画で、音楽は平沢進が担当しています。 あとは、説明できないから個人で、これをご覧くださいな↓

 

この映画、とにかく千代子さんが可愛かったね〜。あの、おっさん(社長?)が出来愛するのも納得。っていうか俺すぐに、あのおじさんに感情移入しちゃったよ。

さて、CDに話を戻すとして!前にも書きましたが今はこのCD、廃盤らしいです。でも師匠の公式HPで買えた気がするから、読んでみて欲しくなったら、CD屋とかじゃなくてそっちで探してみてね。
でね、観て分かる通りジャケットがまた可愛いんだわ。千代子が丸まって寝てるところ。手にはしっかりとアノ鍵を握ってます。書き下ろしらしいね。ちなみにディスクも豪華に色が塗られてます。こっちは紫。


歌詞カードには、この映画の音楽について今監督と平沢のそれぞれの思いが1ページづつ載ってます。非常に興味深い。

で、このサントラを語る上で欠かせないものが2つあります。
一つ目は、平沢ソロ8thアルバム『賢者のプロペラ』

このアルバムの曲と、千年女優に使用されている楽曲は非常に良く似ています。映画観てて、「あれ?この曲、聴いたことあるな」ってのが何回もありました。どっちが先に作られたかとかは、ちょっと分かんないですけど、とにかく重要。


と、もう一つは平沢進が別名で活動していたユニット(?)「旬」だ!
こっちについては、太陽系亞種音にも収録されていなかったから、ちょっと良く分からないんだけど。フラクタル幾何学によって自然界のあらゆるものを描写するプログラムを流用して音を出させて、それで音楽を作るユニットだったらしい。ちなみに音源はいずれも廃盤で、中古でも高価である。私は持っていない。

2017.12.17 Sunday

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