本日は有意義でしたか?

平沢進・P-MODEL等のニューウェイヴと私の日常を……

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2014.02.16 Sunday

第4回〜左足でテンポを一定にする〜


ドラム未経験者をある程度叩けるようにする付け焼刃の練習法(私なりに考えた説明)

※注意※
遊びでドラムやってみたい人とか、急いである程度叩けるようにならなきゃいけない状況にある人に向けて書いてます。私は特別上手いとか詳しい訳ではありませんので、かなり内容は間違ってるとこもあると思います。真面目にドラムを学びたい人、上手くなりたい人、キチンとやりたい人は、参考にしないでください。と言うか、参考にならない。


第4回〜左足でテンポを一定にする〜

今回は、「左足をピョンピョンさせて、テンポを一定に保とう。」というお話。前に書いた、「考え方」と「右手で早く叩く」と「右足で早く踏む」とこれさえ覚えれば基本的な事は、これでおしまいです。遊び程度なら、ここまで出来るようになれば、十分楽しめます。あっという間でしょ。早速本題へ。

私の個人的な考えとして、ドラムがバンドの中で最低限求められることって【テンポキープ】だと思うんですよ。難しいフィルインとか複雑なリズムとか、そんなの後で出来るようになれば良い話だと思うんですよ。でも、テンポをキープすることは出来なくちゃダメだと思います。逆に言えば、テンポさえ一定に保てれば、あとは最悪なんも出来なくても良いと思いますし、周りが上手かったらそれで成り立ちます。なので、そこをしっかりやりましょう。

第1回の「考え方」の時にもチョロっと書いたのですが、私は左足をピョンピョンすることによってテンポを一定にしています。次に右手を補助的に考えて、スネアとバスドラはそれに乗っけるようなイメージです。左足は何があっても一定でピョンピョンし続けさせると、右手が複雑なリズムになったり、難しいフィルインを入れたり、何にもしない静寂の時間があったりしても、テンポがブレません。あと、ミスったり、ズレたりする時があったとしても、左足だけは一定でピョンピョンしていれば、全体としてはテンポは変わりません。すべての基準を左足にするのです。メトロノームに合わせて練習する時や、曲を流して一緒に練習する時なども、全て左足でテンポを合わせて、そこに合わせるような形でやってます。

上手い人は、左足のこれをやらなくてもテンポキープが出来るんですが、私は下手なので出来ません。あと、これに頼るようになると左足を使うハイハットのオープンクローズの繊細なコントロールが出来ませんし、それやる時にテンポがズレやすくなります。けど、急いでるんだしまぁ別に良いよね♪


左足をピョンピョンさせるのはハイハットの上で行うのが基本的です。
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ペダルを踏むと閉じて、離すと開きます。上と下の二枚の開いている状態の幅は好みで良いんですが、私は指1本分くらいが丁度良いです。
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基本的にライドシンバルやフロアタムを叩いている時はハイハットのペダル上でピョンピョンさせます。ハイハット閉じて叩く時は、つま先をペダルに付けて、かかとでトントンします。ハイハットを開いて叩く時は、ペダルじゃ無いとこでピョンピョンします。

と言う訳で、実際にやってみました。ライド→フロアタム→ハイハット(クローズ)→ハイハット(オープン)→ライドの順です。






こちらは足元をアップにしたもの。




そんな感じでやってます。

普通、同じ曲の中ではテンポは変わりません。なので左足のピョンピョンは一定です。AメロBメロがゆっくりしていて、サビで一気に加速して盛り上がるような曲も多いですが、実際はテンポは変わってません。早くなっているような気がするだけです。と言いつつ、音楽詳しく無いのでテンポの定義もよく分かってませんが。とにかくたいていの曲では、一曲の中で左足ピョンピョンの速さは変わりません。この動画を観て、言いたいこと感じとって下さい。




なんとなく分かったでしょうか。

で、さっきも書いたとおり、左足のピョンピョンを一定にすることで、他の手足が動いていない時もテンポを一定に保つことも出来ますし、左足ピョンピョンだけ崩さなければ、あとは適当になんかボケっと叩いててもなんとかなります。適当に叩いてみましたんで、言いたいことは汲み取ってください。





みたいな。既にちょっとズレてるけども、まぁ良いよね。最初に下手糞だってちゃんと伝えたし知らないよそんなの。

そんな感じで、左足を一定にキープするとやり易いよ!って話でした。

これでもう基本的な事は終わり!!あっという間でしょ!!出来そうでしょ!!いやまぁ突き詰めていくとキリが無い話だけどさー。でも、やっぱ下手糞でもドラムってやってて楽しいんだよね。あとバンドもね、凄い楽しいの。最近出来て無いけど。私、引っ込み思案だったんだけどドラムやり始めて、バンドとかサークルとかもやらせて貰って凄い楽しくて、もう音楽大好きになったから、そういうのが伝わればなぁ〜って。なんかやったこと無い人にとっては、全く想像付かないじゃん楽器とかバンドとかって。やってみたいな〜と思っても、未経験者大歓迎!!って雰囲気じゃないし。むしろ怖い感じするし。未知の領域と言うか。下手糞は引っ込んでろみたいな感じあるじゃん。でも、そんなの気にしないでやってみて欲しいなぁ〜。って。楽しいよって。迷ってるならやってみて欲しいな〜と思って、なんかやり始めるきっかけになればな〜と思って書きました。いや、だって実際楽しいんだもん、下手糞でも。それを伝えたくてこれを書いた訳!!私如きが教えるなんておこがましいと思ったけどもね。みたいな、良い雰囲気で今回は終わります。これは良い雰囲気ですね♪最終回っぽいですけど、もうちょっと続けます。誰も読んでないでしょうけど!!Yeah!!

2014.02.11 Tuesday

第3回〜右足で早く踏む〜


ドラム未経験者をある程度叩けるようにする付け焼刃の練習法。

正しく叩けるようにはなりませんが、楽しく叩けるようにはなります。

※注意事項※
張りぼての様な邪道な練習法なので、きちんとドラムを学びたい人は読まないでください。


第三回〜右足で早く踏もう〜

やはり前回の右手同様、早い曲を叩くには、右足で早くバスドラを鳴らすようになる必要があります。それも、簡単に出来るようになるから御心配無く。ただし、今回は【ペダル】が必要になります。【ペダル】はスタジオや部室には必ずありますから、まぁ無くてもそう言うところに行って練習すれば大丈夫でしょう。

始める前に一点。おそらく一般的に、ドラムを叩く時は靴を履いたままやると思うんですが、私の場合は「靴下」で、やります。
靴下にすると、よく滑ってくれるので早く蹴り易いのです。あと、ペダルが汚れなくて済みます笑。格好は悪いですが、格好良い靴下を履けば問題無いです。


でわ、始めてみます。まず、早くペダルを蹴ってバスドラを鳴らす為にペダルを蹴る位置等の確認です。

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まずは、足を乗せる位置なんですが、通常は下の写真のように8割ほど踏んで見えなくなるくらいで良いです。

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で、次は2連続の1発目の時の写真ですね。後ろに下がってから蹴るんです若干。

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で、その後に素早く奥に2発目を蹴り入れます、そんな感じです。

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ちなみに、使う足の場所は、上左方向の2点です。下の赤い部分がメインにです。ここで「蹴る」。「踏む」と言うよりかは「蹴る」イメージ。上のピンク色の部分は補助的な感じです。

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と、言う訳で、一旦叩いている所見てみましょう!!





軽く戻って真ん中で一打、で次直ぐに奥で二打目。この繰り返し。

わからないところも多いと思うので横からも見てみましょう。。


足の動き的には、何もしてない時と単体で打つ時は、この形。全体がベタって付いているようにも思えますがカカトの方は、軽く触れている程度です。

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で、2発連続で蹴る時は、蹴る前に少し後ろに下げて、1発目は正に下の写真の通りの形でペダル中央辺りを蹴って、

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そのまま、少し奥に滑らせて蹴り、2発目に繋げます。

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動画見てみてね♪





スローモーションバージョンです。




まぁ、なんとなくはコツ掴んだかな?てか、掴むまで永遠やってて下さい。
そう言う時に大事なのが左足ピョンピョンなのです。前回覚えた右手と合わせて練習してみてください。





カメラ持ってたから右手は出来なかったんですが、とにかく左足ピョンピョン忘れないように!!みたいな。もう、これが出来れば8割くらい終わりです。あっという間ね♪

2014.02.11 Tuesday

第2回〜右手で早く叩く〜


たぶんドラム未経験者でも3日もあればある程度叩けるようになるであろう練習法(我流)


※注意※
余興でドラム叩くとかのレベルの話なので、本気でやる人は相手にしないでください(汗。


第2回〜右手で早く叩こう〜


とりあえず、【左足ピョンピョン】【右手で早く叩く】のと【右足のキックを早くする】コツだけ覚えれば、趣味とか結婚式の余興、身内ノリレベルのドラムはイケると個人的には思ってます。バンドの他のメンバーが上手かったらなんとかなります。これだけでも、なんかドラム叩いてるっぽいです楽しいです。なので、おこがましいですけど、私のやり方をお伝えします。


今回は、【右手で早く叩く】ってことなんだけど、その前にスティック持って無いよね?どんなの買えばいいのか迷っちゃうよね?「最初っから軽いのを選ぶと、あとあと重いのに対応できなくなるから、初心者は重いのを選ぼう。」なんて意見もあるけど、後でも糞も無いので軽いので良いと思います。てか、重いのって疲れるし、豆出来るしで私は嫌い。私は本当に軽いの使ってます、具体的に言うと「Perl HAND MADE 7H」です。よくもまぁそんなに軽いの使ってるねって感じですが、まぁ別に良いよね。軽いからかすぐ折れるけど、まぁ別に良いよね。てか、実際は好みだからどれでも良いんだけどね。


と言う訳で、本題の【右手で早く叩く】についてなんだけど、8ビートだと右手ってハイハットとかライドとかフロアタムとかをたくさん叩かなきゃいけないのね。で、遅いテンポのだったらいいんだけど早いテンポのだとちょっと早く叩くやり方覚えなきゃ追いつかないのね。あと、疲れちゃう。だから、それを覚えましょう。


とりあえず、この動画を観て頂きたいです。最初は【普通に無理矢理早く叩いてる時】で、二番目が【アップダウン奏法(?)】って言う手首を使って早く叩くやり方。で、三つ目が私オススメの【なんかアップダウン奏法をちょっと変えて叩きやすくしたやり方】です。







観た?今回は三つ目のヤツについて説明します。二つ目のアップダウン奏法(?)でも良いんだけど、いかんせん私は下手糞&体力が無いので疲れてしまうんです。アップダウン。三つ目の奴は1時間ぐらいやってても全然疲れないからオススメ。てか、よく分かんなかったと思うけど、そんなに難しくは無いから、ご安心を。


まず、スティックの持ち方なのですが、正しい持ち方は知りません。ただ私のやり方だと、親指を上に向けて、親指の腹と人差し指の第二関節周りで持ちます(写真の青いところ)。
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ギュッ!!
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別角度からだと、こう。
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で、動画のように力は入れずに、トントントントン叩く訳です。






こういう感じなんですが、これ見てもまだよく分からないと思うんですよ。なのでもっと分解すると、基本的には指2本だけでグリグリやってるイメージなんです。





指で持っている所を支点にして回すように、行ったり来たりさせるようなイメージ。

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これならちょっと分かると思います。


で、それを、シンバルにあてる時に1発目を手前、2発目を奥にあてるんです。これは指の動きはそのままで肘から先を回すような感じで。手首は動かさないのか?って感じですが、このやり方は、あんま意識してしません。てか、親指を上にしてると手首そんな動かせないです。1発目を打ったら前に押しつけるようにしてそのまま2発目を打ちます(親指を手前から奥、人差し指を奥から手前の気持ち)。で、2発目の後はスティックを1発目の後の時よりかは、少し大きく手前に戻しながら後ろに下がって(親指を奥から手前、人差し指を手前から奥の気持ち)、そして前に向かって次の1発目に行きます。それの繰り返し。もう一回、前の動画で確認してください。


で、基本的にはそれで良いんですが、速さの上限値を上げる意味と、スティックを安定させる為に、中指・薬指・小指でトリガーみたいな予備動作をします(前の写真のミドリ部)。どういうことかは、動画を見て。






別角度からになります。




人差し指側からのスティック押す力が、点から線に変わりました、そんなイメージです。


練習する時は、本物のドラムセットじゃ無くても良いですが、跳ねかえって来る物に向かってやると良いと思います。よく言う週刊少年漫画とか。あとこの練習をするときも左足を一定のリズムでピョンピョンさせて、それに合わせるように練習すると良いです。みたいな。


これで合ってんのかな?って思いながらも延々やってると、勝手に良い感じになりますので御心配無く。たぶんコツ掴んだら数分で出来ます。


まぁ、そんな感じで右手は早く叩きます。正しいやり方かは別として。

2014.02.11 Tuesday

第1回〜基本の考え方〜

ドラム未経験者を3日である程度叩けるようにする付け焼刃の練習法

第1回〜基本の考え方〜


ドラムの基本の考え方です。シンプルな8ビートを叩くだけでも考え方で上達の速さやら、グルーヴやらなんやら変わってきます。これが意外と大事だと思います。尚、こっから既にガンガン私流なので邪道になります。了承してお読みください。

まずは、スティック買ってくる前にでも出来るイメージです。
シンプルな8ビート「ドンタンドドタン」のリズム。音にするとこんな感じ。



この基本のリズムすら、やったこと無い人はどういう手足の動きか分からないと思います。なので、分かるように紙に書きました。このリズム、楽譜が書けない僕に表させると下の絵のようになります。

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「ドンタンドドタン」まぁそんな感じに読めるじゃん。読めるには読めるかもしれないけど、それをどういう風に考えればスムーズにドラム叩けるようになるかって話なのよ。


今から言うのはダメだと思う考え方ね。

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叩いて!!
「え〜っと、1番目がハイハットとバスドラで、2番目がハイハットだけ、3番目はハイハットとスネアで、、、」




はい、ダメ。もうそれはダメなのです。そう言う考え方じゃダメなのです。



私がオススメしたい考え方の図は、こちら!!

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左足のハイハットがプラスされちゃってますが、各パーツを横に考えてますでしょ?ねぇ。それを縦に足し算をしていけば、何にも難しいことありません。基本的な8ビートの完成です。

よく、ドラムは「手足バラバラの動きが出来て凄い!!」なんて言われますが、基本の基本にそんなものは要りません。バラバラなのでは無く、「一定の動き×3+バスドラ」って感じです。どうよ?一気に簡単に思えるようになったでしょ?でも本当にそう





ちょっと詳しく書くよ!!
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○左足ハイハット:とにもかくにも私のドラムの基本は左足ハイハットのピョンピョンなのです!!これでテンポを一定に刻みます!!いついかなる時もコレは同じリズムでピョンピョン。これをやると抜群にテンポが安定します!!がハイハットのオープンクローズが下手糞になります。別に良いよね♪ちなみにオープンの時はピョンピョンで、クローズの時はつま先付けてかかとをトントンです。これも後で説明するので問題無く。

○右手ハイハット:左足が4回ピョンピョンしている間にハイハットでもライドでもフロアタムでも良いので8つ刻みます。早く叩くやり方は後で書きます。問題無く。

○左手スネア:タンってなる所です。これも一定のリズムでなんとなくタンってやってください。

以上の三か所は暇な時にスティック無くても手と足で永遠同じのを叩いていてください。忘れるまで叩いてください。無意識になるまで叩いてて下さい。








右足バスドラ:他の三箇所は同じフレーズを繰り返しているだけなのです。なのでずーっとやってりゃ、それを無意識にボケっと叩けるようになります。そうなったら今度は右足にだけ意識集中することが出来ます。したっけ、8つの数字のどこでも良いから、適当にバスドラ入れちゃいましょう!!




で、これで8ビートが数種類叩けるようになった訳だ!!早いね〜♪


第2回に続く

2014.02.11 Tuesday

第0回〜注意事項・対象者確認〜


誰も得しない新コーナー始めます。その名も.......

「ドラム未経験者を3日である程度叩けるようにする付け焼刃の練習法」のコーナー!!!!!


「ん?付け焼刃?」って思うじゃん?はい、付け焼刃なんです。私の正しくない叩き方、変な癖、間違った考え等々を未経験者の方へ満遍なく伝授して、3日である程度ドラムを叩けるようにしちゃお!と言う魔法のコーナーなのです。なのでドラム講師の教え方とか教則本に載ってるやり方とか普通の人はこう叩くよねって言うのとだいぶズレます。なので本当に上手くなりたい人は読まないでください。あと、3日はあくまで目標だから上手くいかなくても責任は持ちませんから。

ザックリこのコーナーを<読んで欲しい人><読んで欲しくない人>

<読んで欲しい人>
・ドラム未経験者なのに来週文化祭でバンド演奏する人
・ドラム未経験者なのに来週結婚式の余興でバンド演奏する人
・ドラム未経験者で叩けるようになってみたいけど、まぁ別にならなくてもいい人
・遊びでドラムをやりたい人
・趣味が無い人


<読んで欲しくない人>
・ドラム経験者
・ドラム上手い人
・ドラム初心者
・ドラム上手くなりたい人
・私の文章・考えと合わない人
・正論言う人
・冗談が通じない人
・イケメン
・お洒落さん


みたいな感じですね、まぁ「遊びでやりたい人」だけ読んでみてください!!


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